入試トピックス

ここでは一般選抜においてセットで出願すると検定料が一部免除になったり複数学科併願が可能になる方法や、特別入学選抜以外の全ての選抜でポートフォリオが活用できる[プラスP]について紹介します。

一般選抜の組み合わせ出願

色々な学科を併願したいんですが、受験料が気になります。

いろいろな組み合わせを知って、自分に合った出願をしよう。

  • 1回の検定料でAB両日程出願(試験日は2日、4学科併願可能)
  • 1回の検定料で2方式出願(試験日は1日、4学科併願可能)
  • 1回の検定料で2学科併願(試験日は1日)
  • 1回の検定料で8併願(4学科×試験日2日)
  • 英語外部検定試験のスコアが必須

A日程・B日程の両日受験[セット出願]

一般選抜TOGAKU方式1期のA日程・B日程の両方、もしくは一般選抜TOGAKU-E方式1期のA日程・B日程の両方を受験する場合、A日程の検定料を納めることにより、B日程の検定料は免除になります。

試験区分 一般選抜TOGAKU方式1期 or 一般選抜TOGAKU-E方式1期
試験日 2日(A日程・B日程)
検定料 30,000円
学科併願 最大4学科
  • 同時に出願登録する必要があります。別々に出願した場合60,000円がかかります。

方式併願[TOGAKU割]

本学の指定する英語外部検定試験のスコアを提出できる方は、一般選抜TOGAKU方式と一般選抜TOGAKU-E方式の併願が可能です。TOGAKU方式の検定料を納めることにより、TOGAKU-E方式の検定料は免除になります。

試験区分 一般選抜TOGAKU方式 + 一般選抜TOGAKU-E方式
試験日 1日
検定料 30,000円
学科併願 最大4学科
  • 同時に出願登録する必要があります。別々に出願した場合60,000円がかかります。

最大4学科併願が可能ですが、2学科併願にすることで第一志望合格の可能性が高まります。

TOGAKU方式とTOGAKU-E方式を併願する場合、「国語」と「選択必須受験科目(「日本史B」「世界史B」「数学I・数学A」のいずれか1科目)」試験の得点は両方の方式で使用します。英語についてのみ、TOGAKU方式は当日の試験と評定から算出される得点、TOGAKU-E方式は英語外部検定試験スコアから換算される得点となります。

たとえば英検準2級を持っている場合、学生募集要項p.46の換算表で英語の得点は70点となることが予めわかります。試験当日の点が良くなかったとしてもTOGAKU-E方式において英語の得点70点は保証され、当日の点がとても良ければTOGAKU方式にて合格の可能性が高まります。

第二志望までの同時出願 [併願割]

一般選抜は、出願時に4学科のうち第二志望学科まで併願が可能です。
出願登録の際に第二志望学科まで一度に登録すると、1回分の検定料で出願できます。

試験区分 一般選抜TOGAKU方式 or 一般選抜TOGAKU-E方式 or 一般選抜共通テスト利用方式
試験日 1日(共通テスト利用方式は出願のみ)
検定料 TOGAKU方式またはTOGAKU-E方式の場合30,000円
一般選抜共通テスト利用方式の場合15,000円
学科併願 最大2学科
  • 同時に出願登録する必要があります。追加出願登録した場合それぞれの検定料が発生します。

たとえば一般選抜TOGAKU方式を出願する際に第一志望学科、第二志望学科を一度に登録した場合、検定料は1回分ですが、一般選抜TOGAKU方式を第一志望学科のみで一度出願登録、改めて一般選抜TOGAKU方式で別の志望学科を出願登録した場合、2回の検定料がかかります。

TOGAKU方式

第一志望:
現代経営学科

第二志望:
人間科学科

30,000円

検定料:30,000円(1回分)

TOGAKU方式

現代経営学科

30,000円

TOGAKU方式

人間科学科

30,000円

検定料:60,000円(2回分)

英語外部検定試験のスコアがあれば1回の検定料で8併願が可能

本学の指定する英語外部検定試験のスコアを提出できる方は、一般選抜の[セット出願]と[併願割]、および[TOGAKU割]で最大8併願が可能です([セット出願]と[併願割]、および[TOGAKU割]は同時に出願登録しないとできません)。

試験区分 一般選抜TOGAKU方式1期 + 一般選抜TOGAKU-E方式1期
試験日 2日(A日程・B日程)
検定料 30,000円
学科併願 最大8学科
  • 同時に出願登録する必要があります。別々に出願した場合最大240,000円がかかります。

例えば、以下のような出願が可能です。
東洋学園大学は4学科の大学ですので、4学科それぞれ2回のチャンスがあります。

■一般選抜1期A日程分の出願登録

TOGAKU
方式

現代経営学科と
人間科学科で出願登録

+

TOGAKU-E
方式

現代経営学科と
人間科学科で出願登録

■一般選抜1期B日程分の出願登録

TOGAKU
方式

グローバル・コミュニケーション学科と英語コミュニケーション学科で出願登録

+

TOGAKU-E
方式

グローバル・コミュニケーション学科と英語コミュニケーション学科で出願登録

[セット出願][併願割][TOGAKU割]による検定料 合計30,000円

ポートフォリオを利用する
[プラスP]

活動制限で思うような結果は出せなかったけど、部活での経験をアピールしたい!

「特別入学選抜」以外の選抜において、選考内容にポートフォリオを追加できる[プラスP]を設けます。 ポートフォリオのデータ(活動報告書)提出や、書面でのポートフォリオ・活動報告書の提出を必須とし、提出されたデータを得点化して評価の対象とします。ポートフォリオの提出は任意です。

  • 書面での提出の場合は、活動を証明できる第三者の署名・捺印が必要です。

なお、選考については、[プラスP]で出願する受験生と、そうでない受験生を分けて行います。
ポートフォリオ提出の有無が選考結果に影響することはありません。

プラスPとは

東洋学園大学の[プラスP]とは、ポートフォリオ(活動報告書)を選考内容に追加できる出願方法で、「何をどう頑張ったのか」過程を評価します。

調査書評価とポートフォリオ(活動報告書)評価の違い

調査書
全ての選抜で活用
結果を評価
部活動/生徒会・委員会活動/留学・海外経験/資格/出席状況など、各選抜により活用方法は違います。
評価例1
英検2級に合格し、スコアのコピーを出願資料として提出した場合
→「AAA」評価
評価例2
出願時までの欠席数が52日の場合
<入院等は含まない>
→「C」評価(マイナス評価)
ポートフォリオ(活動報告書)
[プラスP]で出願した選抜で活用
過程を評価
出願学部・学科のアドミッション・ポリシーと合致する部分を得点化して評価を行います。
評価例1
「部活動の部長」のみ記載してある場合
→活動内容の記載がないため評価されない
評価例2
「部活動の部長」としての活動報告記載内容が○○学部のアドミッション・ポリシーに合致する場合
→「A」評価

プラスPで出願する

ポートフォリオのデータ(活動報告書)提出や、書面でのポートフォリオ・活動報告書の提出を必須とし、選考に使用します。記録・記入されたデータから、本学のアドミッション・ポリシーに合致する部分を得点化します。[配点:30点]

  • 詳細は学生募集要項の各選抜ページをご確認ください。

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なぜ、TOGAKUの学生は成長できるのか?その理由に迫ります!

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