英語コミュニケーション学科

学びの例: 英語学

「英語」ロボットの頭の中を大公開!

英語学とは、ことばの研究の一部です。世界にはたくさんのことばがあると言われますが、そのなかでも、英語に関わる内容を扱う研究が広く英語学とよばれます。英語学では、英語をつかってコミュニケーションを行う際に、人間が「どのようなことをしているのか」を明らかにすることが目標です。

希望に満ちてキラキラ輝く目

できること

言語と文化・社会の関係

身の周りのことに対して、英語的な見方と日本語的な見方が両方できる
He has beautiful blue eyes.
(英語感覚: 目を持っている)
× He does beautiful blue eyes.
(日本語感覚: 綺麗な青い目をしている)

たくさんの知識を蓄える頭

できること

英語の意味・単語の知識

英単語がたくさん詰まっている頭
Nice ⇔“よい” ≒ good
see ⇔“見る” ≒ see, watch, look etc.
you ⇔“あなた”

とてつもなく回転が速い脳

できること

英語の形の知識

言いたい英単語を探す
単語を集めて…
私 ⇔ I
ケンと申します ⇔ be Ken
並べる…
I be Ken.
変なところは形を直す
I be → am Ken

みんなの意見を聞ける耳

できること

英語の音の知識

音を正確に聞き分ける
Nice to meet you!
/naɪstəmɪːtʃu/

いつも笑顔を絶やさない口元

できること

英語の音の知識

この口を使って英語が発音できる
/naɪs tə mɪːtʃu tuː/
Nice to meet you, too.
× /naɪsu tu mɪːt o ju tʃuː/
ないすとぅーみーとゆーつー

できること

東洋学園大学の英語学の授業では、上のように、人間が英語を話すための「音」に関する知識、「単語」に関する知識、「文のつくりかた」に関する知識、「英語を話す人たちの考え方」などを学ぶことができます。また、みなさんが学ぶ、「音、単語、文のつくりかた」を元にして「英語を話せる人はどうやって話せるようになったか?」や「英語ってどうやって学んだらいいんだろう」ということを考えていくこともできます。

なんで学ぶの?

私たちが「ことばをどのように話しているか」を理解することは社会の中で様々なことに役立っています。例えば、英語がどのように話されているのかを理解することで、円滑な英語でのコミュニケーションの方法がわかったり、効果的な学習法や教材がわかったりすることが可能になります。近年は、急速に発展するデータサイエンスと協力し、人工知能や自動翻訳機などの開発にも役立っています。英語学を学ぶことにより、グローバル社会で人々を「ことば」の側面から支え、より良い社会を作ることができるのです。

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