グローバル・コミュニケーション学科

グローバル協力コース

グローバル協力コース

国際協力・貢献について学び、
人間に優しい環境や
世界と日本がどうあるべきかについて考える。

開発援助や難民支援、平和構築、環境問題など、国際問題の原因と解決方法を学びます。NGO、市民社会、企業、国連の取り組みも実践的に分析。国際社会に通用し日本社会を支える人材を育てます。

グローバル協力コースの特徴

グローバル協力コースの特徴

ゼミや様々な科目で国内外の課題をリアルに分析。貧困やジェンダー、人権、教育など具体的な課題を自ら発見し、どうすれば解決できるか主体的に考えます。

Key Points

国際ボランティア論

国際ボランティア活動を促す世界の諸事情を理解し、その行動に必要な知識や心構えを学ぶ。問題意識を養い、その解決方法も考える。

国際開発と援助

世界の圧倒的多数は開発途上国であり、その多くは貧困や紛争といった問題を抱えている。グローバル協力の視点から、世界の貧困削減や援助のありかたを学ぶ。

企業活動と環境

地球環境問題への対応や国際的な開発援助について、「企業」が果たす役割や社会的貢献に対する期待が年々高まっている。この授業では、企業活動という視点から「地球環境と人間に優しい持続可能な仕組み」を実現するための取り組みを学ぶ。

学びの例

「当たり前」が「当たり前」ではない世界。
自分の身の周りにあるもので、開発途上国に無いものとは?

THEME貧困・格差の激しいカンボジアで、農村部の人々に必要なものは?

実際に現地の様子を見て、現地で活躍している人に取材する。

普段、何気なく口にするお菓子や水はもちろん、シャンプー、靴、自転車、教科書などの日用品。また病院、警察、大学…。これらは日本と同じように、開発途上国にもあるのでしょうか。

体験しながら学ぶ

スタディツアーを通して開発途上国が抱える問題についてのリアルな情報を集め、さらに先進国による開発援助やNGO・NPOの活動、ボランティアによる支援など、国際協力の現状を学びます。

体験しながら学ぶる

自ら問題を発見し、解決方法を探る

貧困や飢餓の背景にある問題とその解決策、医師や薬剤の不足による病気の蔓延と改善策など、具体的な問題を自分の視点から見つけ、どうすればその問題を解決できるのかを考えます。

自ら問題を発見し、解決方法を探る

このような学びを通じて

  • 体験を通して学ぶことで、自ら問題を見つけ解決する力を身につけます。
  • 将来グローバル社会で仕事をする上で、人と人とをつなげる力を身につけます。

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