グローバル・コミュニケーション学科

グローバル交流コース

グローバル交流コース

世界各地の歴史や文化、
社会などを研究し、
異なる背景を持つ人々と交流する。

世界の多様な社会と文化を多角的な視点で学びます。アジア、アメリカ、ヨーロッパなどの地域研究のほか、観光業などグローバル化する産業についても学び、異なる背景の人々と交流する力を育みます。

グローバル交流コースの特徴

グローバル交流コースの特徴

歴史、民族、宗教など、人々の背景にある文化や社会について学び、異文化リテラシーの修得を目指します。また、インバウンドの訪日外国人のための真のおもてなしとは何か考えます。

Key Points

アジアの社会と文化

日本、中国、韓国、フィリピン、タイ・・・。同じ「アジア」でも、言語、宗教、民族、政治、友好国、経済水準などは様々。それぞれの国や地域がどのような社会や文化を持っているのかを学ぶ。

多文化社会論

日本で暮らす外国籍の人々はどのような問題を抱えているのか。どうしたら多様な文化的背景を持つ世界の人々と共に理解し合い、支え合っていけるのか。グローバル社会における多文化多民族共生社会のあり方について学ぶ。

グローバルネットワーク論

TPP、EU、WTO、IMFなどのグローバル・ネットワークや近年活発化している人的交流(移民、外国人労働者、留学生)を取り上げる。キーワードは、グローバリズム、国際経済協力体制。

学びの例

2020年。広がり続けるインバウンド市場で、世界各地からの観光客を迎え交流するには。

THEMEアジアから来日する旅行者の「おもてなし」に必要な知識とは?

アジアの文化や社会を学び、日本との違いや共通点を考える。。

近年、増え続けている訪日外国人旅行者。相手が喜ぶ「おもてなし」のため、世界における多様な文化や社会、習慣やルールを学び、観光ツアーの企画に挑戦してみましょう。

  • 文化
  • 歴史
  • 宗教

イスラム教の「ハラール」など、千差万別の食文化。

おもてなしのカギとなる「食」。豚肉NGなど日本とは異なる食文化を持つイスラム教の人々には、どんな「食」が喜ばれるだろう。

  • 社会
  • 生活
  • ことば

近いのに違う、中国、韓国、日本。

中国や韓国では「割り勘」NG!? 日本と似ているようで似ていないことも多い社会や生活。価値観、習慣、マナーの違いを学ぼう。

  • 観光
  • インバウンド

今の日本における「観光資源」とは?

インバウンド=訪日外国人観光客は、5年前の約3倍。激変する観光業界の現状と未来を観察・分析し、新たな観光資源を探そう。

TOPIC
韓国の大学生と交流!

日本と韓国を訪問しあって交流を深める。

TOGAKUのゼミと、韓国の大学生の交流が続いています。共同でゼミ活動を行って、お互いの文化や社会について情報交換。さらに、韓国から来日した学生に東京を案内したり、逆に韓国を訪問して現地の文化や観光資源について学んだり、交流を深めています。

ハングルを学んだ学生が通訳を担当するなど、学生同士が活発に交流。

ハングルを学んだ学生が通訳を担当するなど、学生同士が活発に交流。

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なぜ、TOGAKUの学生は成長できるのか?その理由に迫ります!

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