グローバル・コミュニケーション学科

国際関係コース

国際関係コース

先進国から新興国へのパワーシフトや
国家間の関係を深く学び、
グローバルな問題の解決を模索する。

国と国との関係、国家間の政治や貿易の問題などとともに、安全保障や国際秩序など国家の枠を超えたグローバルな問題に取り組みます。国境を越えて広がる情報の力やメディアの役割も学びます。

国際関係コースの特徴

国際関係コースの特徴

本やインターネット、SNS、テレビ、新聞などで調べた情報を仲間と議論。
「調べる」「議論する」を繰り返しながら知識を深め、自分の意見を持ち、グローバル・センスを磨きます。

Key Points

国際関係論

グローバル化が進む世界における国家とは何かを考え、国と国との関係や国際連合の意味、国家間の紛争や外交について学び、世界の未来を考える。

人間の安全保障

一人ひとりの人間が安全に、平和に暮らしていくためにはどうすればいいか。
世界で起きているテロや戦争など様々な事態を踏まえながら、新しい安全保障の考え方を学ぶ。

報道とメディアの世界

多様化・グローバル化するメディアについて学びながら、新聞やインターネットなど各メディアが世界に及ぼす影響力や役割を考える。また、報道番組などを例に、メディアリテラシーの重要性についても学ぶ。

学びの例

国際社会の動きを学び、グローバル・センスを磨きながら、世界について、自分なりの問いを立てる。

THEME日・中・韓・米・露+北朝鮮、アジアの今後はどう動く?

[研究例]なぜテロは起きる?/北朝鮮問題、どの国が主導権を握る?/太陽光発電など再生可能エネルギーの未来は? など

知識を深め、自分なりの答えを探して、グローバル・センスを磨く。

調べた情報を仲間と議論し、意見を交換。「調べる」「議論する」を繰り返すことで知識を深め、自分の意見を持ち、センスを磨く。グローバル・コミュニケーション学科ならではの学び方です。

調べる

本を読んだり、インターネットやSNS、テレビ、新聞などを使って調べる。

調べる

議論する

クラスメートや先生と議論し、情報や意見を交換する中で知識を高めセンスを磨く、独自の方法。

議論する

TOPICS
世界の動向を多様な視点でとらえる

アメリカと北朝鮮は戦争をするのか?
専門的な国際関係理論でみると・・・

外交政策決定理論の合理モデルでみると、両国とも利益より損害が大きい戦争は避けるはずです。しかし、政府内政治モデルでみると、北朝鮮では軍隊の地位が高く権力も強いので、日米が強い圧力をかけ過ぎると、金正恩も軍を押さえられず戦争も選択肢に入るでしょう。また、国際政治経済学でみると、長期的に経済負担が大きい戦争は避けるはずです。こうした専門的分析能力を身につけましょう。


オリンピックは社会にどんな影響があるイベントなのか。

オリンピックが社会にどんな影響を与えるかをテーマに、オリンピックに関する情報を集め、分析・発信する方法を学びます。情報が発信されるまでのプロセスとその影響力を知ることで、情報を武器にできる社会人になります。

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