現代経営学科

起業&経営者二世

経営者に必要な知識・スキル・ネットワークを獲得して

自分の会社、お店を経営しよう!

「将来は、自分のお店や会社を持ちたい」、「親の会社を継ぎたい」。そんなキャリアの実現に向け、リアルな社会との接点を重視した体験型学習を通じて、未来の経営者に必要な力を身につけよう。

  • 創業者・事業承継者へ

  • 発想力を身につける

    ビジネス成功の秘訣は、お客様に新しい「価値」を提供することです。今までにない新しいアイデアを創出するために、発想力を身につけます。

    テーマ例:「新しいファストフード店を考案せよ」「今後、コンビニがとり入れるべきサービスとは」

    発想力を身につける
  • 課題を発見する

    人々の抱える課題はビジネスチャンスの宝庫。都心の立地を活かして、街でのヒアリングを行います。

    経営課題の例:商店街のSNSの活用、若者向けイベントの提案

    課題を発見する
  • 解決法を提示する

    発見した課題を、ビジネスを通していかに解決するか。どうすれば事業として成り立つか。計画書に落とし込み、事業として磨いていきます。

    解決法を提示する
  • サポート体制を理解する

    起業活動や事業継承には、さまざまなサポート体制が提供されています。その役割を担う金融機関、商工団体、創業支援施設などの活動について学びます。

    サポート体制を理解する
  • 経営者と交流する

    経済団体とのネットワークを活用し、先輩経営者と交流します。起業や事業継承にあたっての不安を先輩たちはどう乗り越えたのか?ベンチャー企業でのインターンシップのチャンスも!

    現代経営研究会で有名企業のトップに直接質問!

    経営者と交流する
  • 実際の戦略を提案する

    自分の考えを伝えるプレゼンテーションスキルを磨いて、経営者や企業への戦略提案にチャレンジ!

    例: 海外で人気のスナック菓子の日本での販売戦略を英語でプレゼン!

    実際の戦略を提案する

社会に求められる人材とは

日本の企業数の推移

日本では企業の数(ここでは、企業数=会社数+個人事業者数)がこの15年の間に100万者も減少しています。企業の数が経済の活力を測るひとつの指標と考えれば、とても深刻な問題です。この背景を、「新しく企業をつくること」と、「今ある会社を継続すること」という2つの観点から考えてみましょう。
日本では、新しく企業をつくる活動が低調です。2019年に発表された世界的な起業活動の調査報告であるGlobal Entrepreneurship Monitorによると、 日本の総合起業活動指数(18-64歳人口に占める起業活動をしている者の割合)は49の調査地域中で44位の低さで、調査開始以来、低い水準にあります。
一方で、企業の継続にも多くの課題があります。企業の休廃業・解散の件数は2003年を底に増加傾向にあり、この数年は年間3万件近くにのぼります。そのなかには、業績がよくても後継者が不在のために廃業に追い込まれる中小企業が少なくありません。また、環境の変化に対応するための新規事業をマネジメントできる人材が不足し、時代に適合できなくなってしまう企業もあります。
現代の日本社会には、自分で会社をつくる人、今ある会社を継ぐ人、企業のなかで新規事業を起こしマネジメントする人が求められているといえます。このような人材は、教科書を読むだけでは育成されません。実際の社会との接点を持ち、ときには失敗をしながらも課題に対峙していくことが有効であると考えます。こうしたことから、座学と実践を組み合わせた授業を展開しています。

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