現代経営学科

ケーススタディとは

現実の「ケース(事例)」を通じて学ぶことです。下図のようなプロセスを取るのが一般的で、授業によっては教員が事例を紹介して質問する方法もあります。アメリカのビジネススクールではケースメソッドという教育方法の中に取り入れられていますが、日本の学部レベルで学べるのは貴重な例です。

ケーススタディとは

CASE STUDY01チキンラーメンなど人気商品のマーケティング戦略を提案

2018年、日清食品株式会社と八塩ゼミが産学連携プロジェクトを実施!人気商品の売り上げ倍増に向けた戦略を提案。学園祭でチキンラーメンのアレンジメニューを販売&リサーチしたチームや、カレーメシ×バスツアーなど、ユニークな提案は社員の方々にも好評!

チキンラーメンなど人気商品のマーケティング戦略を提案

CASE STUDY02生活を豊かにするアイデア商品をメーカーにプレゼン

岩谷マテリアル株式会社との産学連携プロジェクトでは、「再生コルク」をテーマに学生たちが新商品のアイデアを提案しました。写真はその日に飲んだワインのコルクと一緒に写真を飾ることで、記念日の思い出を残せるフォトフレームのプロトタイプ(試作品)。

生活を豊かにするアイデア商品をメーカーにプレゼン

CASE STUDY03公正取引委員会の職員を招き“独占禁止法”を学ぶ

毎年恒例となっている「独占禁止法教室」では、国の行政機関である公正取引委員会の職員を講師として招聘。市場における競争は社会全体にメリットがあること、カルテル・談合等の競争制限行為は禁止されることなど、独占禁止法と公正取引委員会の役割を学んでいます。

公正取引委員会の職員を招き“独占禁止法”を学ぶ

CASE STUDY04外国人観光客向けの築地ツアーを企画

近年急増するインバウンド(訪日外国人旅行)と観光ビジネスについて学ぶため、学生たちがオリジナルの観光ツアー計画を立案。2018年6月には、実際にアメリカのサム・ヒューストン州立大学の教員・学生らを築地市場(当時)や周辺エリアへと案内しました。

外国人観光客向けの築地ツアーを企画

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なぜ、TOGAKUの学生は成長できるのか?その理由に迫ります!

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