現代経営学科

経済学

アメリカ大統領の政策は

世界経済、日本経済を豊かにする?

アメリカのトランプ大統領が就任以来掲げ実施している経済政策は、アメリカ国内はもちろん、世界経済や日本の経済、企業の活動にも大きな影響を与える可能性があります。貿易と関税、株価と為替、産業と雇用など様々なキーワードから大統領の経済政策をひもとき、個人の投資や貯蓄、消費税など、一消費者である私たちの暮らしにどのような影響があるのか、ミクロレベルでも考えましょう。

経済学

経済学で「現代」の動きを読む!

現代社会の動きは経済活動に集約されている

私たちの生活は、経済活動ぬきでは成立しません。生活に必要な物を買い、望むサービスを受けるためには、その対価であるお金を支払わなければなりません。労働の対価、例えばアルバイトの給料もお金で支払われます。経済活動は現代における私たちの日々の営みそのものなのです。こうした個人の経済活動はもちろんのこと、少子高齢化対策や消費税などの国内政策、メガFTA(自由貿易協定)やグローバル化などの国際問題、IT化など世界規模の動きまで、すべてが経済活動によってつながり、影響しあっています。

経済学でどんなことができるのか?

今の世の中で、物、サービス、お金がどのように動いているのかを知るのが経済学です。経済の動きは日々変わり、生き物と言われるほどですが、そこには変わらないもの=原則(理論)が必ずあります。経済の原則を知ることで、世の中にある様々な経済活動のデータを読み取ることができるようになり、個々の経済活動のデータから、現代社会を動かす巨大な経済(マクロ経済)を観察したり、考察したりできるようになるのです。経済学を学び、データを読み、経済の動きをつかむことが、マーケティングや会社経営を行う上で、非常に役立つのは言うまでもありません。

“データ”を読んでビジネスチャンスを発見!

経済の動きを知るために、様々なところで様々な“データ”が集められています。経済学を学ぶと、GDP(国内総生産)など、大きな視点のデータだけでなく、最近コンビニやレンタルショップのポイントカードで話題になっている「ビッグデータ」という個人単位のデータ(個票データ)を読み解く力も身につきます。“データ”を読み取る力がつくと、どこにビジネスチャンスがあるのか、逆にビジネスのヒントを知るためには何のデータを見たらよいのかということが、わかってきます。

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