現代経営学科

広告論

戦略とクリエイティブで魅了する!

プロから学び、企画制作、実行する、超実践型広告論。

現代のビジネスに欠かせないマーケティングコミュニケーションを学ぶこの授業では、広告の基礎理論を学んだ後に、広告の企画制作を実行していきます。理論と実践を踏まえることで、企業活動における広告戦略の重要性を理解することができ、広告代理店、マーケッターを目指す人には魅力的な講義になっています。

SNSで集客しよう!

  • 1. 戦略目標を立てる。
    まず、広告実施の目的を明確化する。集客目標や売上目標を具体的に設定し、それらを前提に、誰に対して、どのような価値をどのようなメディアを使って訴求するべきかを考える。

戦略目標を立てる
  • 2. リサーチする。
    ターゲットとなるお客様のニーズを探りつつ、お客様の気持ちになって、商品や企画が“ささる”のかを観察し、広告制作のヒントを獲得する。

  • 3. 広告を制作する。
    商品や企画のコンセプトを基盤に、言葉で魅力を表現する、コピーライティングや一瞬でターゲットが理解できる、画素材を作成していく。

  • 4. プレゼンし、出稿する。
    沢山ある制作物から、お金をかけて出稿できるのはごく一部。現場経験の長い教職員から、どんどん指摘を受け、良い作品に仕上げていく。

リサーチする
広報室で最終チェックを受ける学生たち

▲広報室で最終チェックを受ける学生たち(写真右側)。スーツを着て、緊張の表情

  • 5. 効果を測る。
    SNS広告は、その効果が一目瞭然でわかるのが最大の特長。制作して満足するのではなく、きちんと結果が伴ったかまで考えて、次に生かす。

効果を測る

「この授業が、将来を考えるキッカケになった」

「本郷ディスカバリーツアー」というプロジェクトで、ポスターやSNS広告の制作を担当しました。ツアー終了後の参加者アンケートで、75%が「Facebook広告を見てツアーを知った」と答えたほど高い反響があり、SNS広告の拡散性の高さや費用対効果など実践的な広告の知識を学ぶとともに、「興味の入り口」である広告の重要性を強く感じました。また、プロの方々から直接アドバイスを受けながら訴求力アップを目指す中で、制作の裏にある大変さを実感するとともに自分の頭で考えて発信する力だけでなく主体性もアップ。就職活動でも経験や実績を評価していただきました。

池田 智哉さん

池田 智哉さん
神奈川県立横浜旭陵高等学校出身
(広告・マーケティング業界に複数内定)

学生が実際に制作・出稿したFacebook広告 / 実際の学生の制作物

▲学生が実際に制作・出稿したFacebook広告

▲実際の学生の制作物。ターゲットに応じて訴求点を吟味し、コピーや表現を試行錯誤して制作する

広告のチカラ

学生が制作したポスター

▲学生が制作したポスターを元にWebサイト等も展開

みなさんは広告というと、どのようなイメージを持っているでしょうか。「賑やか、楽しそうなイメージ」といったポジティブなものだけでなく、「何か押しつけられている感覚」といったネガティブなイメージもあるかもしれません。確かに、日々、私たちの消費行動は広告に刺激され、喚起されています。しかし、広告やマーケティングが世の中からなくなってしまえば、日常生活は無味乾燥なものとなるでしょう。
すなわち、私たちが生きている社会は、企業活動で形成されており、企業活動の魅力を効果的に市場に伝達するのがマーケティングコミュニケーションの役割です。その結果、時に広告表現はビジネスの枠組みを超えて私たちの生活シーンを華やかに彩り、消費する意味や物語を伝え、時代を物語る文化として定着していきます。
昨今、SNSが世の中に浸透する中で、ますます身近になってきた広告コミュニケーション。これからの新しい企業コミュニケーションのあり方を共に考えていきましょう。

SNS Share

TG-PRESS

TG-PRESS

なぜ、TOGAKUの学生は成長できるのか?その理由に迫ります!

DIGITAL PAMPHLET

DIGITAL PAMPHLET

大学案内、各学部のパンプレットをご覧いただけます。