現代経営学科

新商品開発

消費者の課題を、驚きのアイデアで解決!

君の「商品デザイン力」を企業にプレゼンしよう!

発想力を身につける
課題の発見

Step1:課題の発見
今回のテーマは「収納用品」。3~4人がチームになって取り組みます。まず、友人や家族など身近な人に話を聞いたり写真を撮ったりして、身の回りにある収納の問題を調査。

デザインを考える

Step2:デザインを考える
問題が見つかったら、それを解決する商品デザインを考えます。ただ見た目が良いだけでなく、そのデザインがどう問題を解決するか、ユーザーにとって何を意味するかが大事!

プロトタイプ制作

Step3:プロトタイプ制作
発泡スチロールなどで実寸のプロトタイプ(試作品)を作ってみます。意外にサイズが大きかったり使いづらかったり、作ることで初めて分かることも。

中間プレゼン

Step4:中間プレゼン
商品企画案とプロトタイプを社員にプレゼンテーション。「いける!」と思ったアイデアも、プロの厳しい目で見ると、考えが足りない部分が見えてしまったり…。

デザインを再考

Step5:デザインを再考
中間プレゼンでの指摘を受けて、デザインを再考。大事に作り上げたプロトタイプも、壊して作り直す勇気が重要。いいアイデアが出ない時も、チームワークで乗り越えよう!

最終プレゼン

Step6:最終プレゼン
バージョンアップした最終的な商品デザインを、岩谷マテリアルの社員にプレゼンテーション。優れたアイデアには商品化のチャンスも!

消費者に「驚き」を与える力を手にいれる

今、大ヒットする商品に共通する特徴は、「消費者に驚きを与えている」ことです。
ではこの「驚き」とは、どこからくるものなのでしょうか?消費者の言うことを聞いているだけでは、消費者を本当に喜ばせるような画期的な商品は生まれません。商品の企画者・開発者自身が「消費者は何を知っていて、何を知らないか」を理解し、新たな可能性を広げていかなければ、驚きを与えることはできないのです。
この理解のために、新商品開発ゼミでは現代の消費者を、特に「デザインの考え方」を用いて調査・分析していきます。デザイナーは、製品の綺麗な形を作ったり絵を描いたりする職業だと思われがちですが、実は生活者の文化を切り取る観察の達人です。デザインの手法を身につけ、消費者が思ってもみないアイデアで驚きを与える商品を提案できる創造性を養いましょう。

歯磨き粉の自立型チューブは「観察」から作られた?

皆さんが日々使っている歯磨き粉のチューブは、しばらく前までは細長いチューブの先に刻みのついたキャップがついて、中のペーストを端からしごき出す「絵の具型」のものが主流でした。しかし、忙しい朝の貴重な時間を使ってそんなことをするのはとても面倒です。
そのようなギャップを観察から発見し、現在のような逆さに置く自立型のチューブを開発したのはデザイナーだと言われています。
新商品開発ゼミでは、このような文化を切り取りアイデアを育む力を、実際のプロジェクトを通して学んでいきます。2019年は、「トレーラーハウス」をキーワードに、災害や都市部への人口集中といった社会問題を乗り越えるこれからの暮らしをテーマにした商品開発プロジェクトを展開していく予定です。

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