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[硬式野球部]春季リーグ戦第8戦は惜敗。現在5勝3敗で単独3位

2019.05.15

キャンパスライフ

5/12(日)に行われた東京新大学野球連盟の2019年春季リーグ戦(2部)第8戦、本学硬式野球部は現在リーグ2位の駿河台大学と対戦。
序盤に2-1とリードするものの7回に勝ち越され2-3で惜敗し、残念ながら今季優勝の可能性はなくなりました。

快晴のなか人工芝が眩しい駿河台大学グラウンドで行われた試合は、本学初の2部優勝へ望みをつなぐ大事な一戦。
リーグ戦も終盤を迎え、2位の駿河台大学と、1敗差の3位につけている本学との直接対決となりました。

先発は先週の試合で完投勝利のエース佐野投手(4年・岩倉高)が登板します。
初回に不運な内野安打と4番打者のタイムリーで立ち上がりに1点を取られますが、その後は何度かピンチを背負うものの、キレのあるストレートを中心に6回まで1失点と我慢の投球でおさえます。

ピンチを凌ぎ吠える佐野投手

打線は3回裏、この回先頭の中村選手(4年・新栄高)が四球を選び出塁、次打者も失策で出塁し、無死一二塁で宮澤選手(2年・叡明高)を迎えます。
宮澤選手はサード方向へ絶妙なバントをすると1塁にヘッドスライディング。
内野安打と相手のミスを誘い1塁手が後逸、2塁から中村選手が生還し同点とします。
さらに無死一三塁で3番打者の高野選手(4年・足立西高)がきっちりレフトへ犠飛で2点目を奪い、2-1と勝ち越します。

絶妙なバントで同点、笑顔の宮澤選手

高野選手の逆転犠飛

しかし、その後は打線が4回からリリーフした左のサイドスロー投手に翻弄され、追加点を奪えません。

7回表の相手の攻撃、先頭にセンター前安打で出塁されると、次打者のバント処理失策で無死一二塁となります。
それでも佐野投手は二死満塁まで粘りの投球を見せますが、初回に続いて再び4番打者にスライダーをレフトに痛打され、2点を奪われ逆転されます。

その後は戸嶋投手(4年・日本文理高)の好リリーフで9回まで追加点は奪われず、打撃陣の反撃を待ちます。

好リリーフの戸嶋投手

8回には、この回から代わった投手から高野選手がヒットで出塁。
4番の松野選手(3年・修徳高)もバットの芯でとらえますが、ライナーが遊撃手正面をつきダブルプレーとなるなどの不運もあり、そのままゲームセット。
大事な試合で惜敗という、悔しい結果となりました。

これで今季の成績2試合残したところで5勝3敗となり、首位とは2敗差の3位に。
首位校との直接対決は残しているのもの、組合せの関係で2部初優勝の望みは絶たれました。

5/18(土)には日大生物資源科学部戦、そして5/25(土)には今季の最終戦となる首都大学東京戦となります。

最後まで全力で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

◎東洋学園大学 硬式野球部の試合結果

4/7 (日) 対日本工業大 17対0(7回コールド) 〇

4/13(土)  対駿河台大学 4対5

4/20(土) 対高千穂大学 6対5(延長10回タイブレーク)○

4/21(日) 対日大生物資源科学部 16対0(7回コールド)○

4/27(土) 対首都大学東京 1対9(7回コールド)

5/4(祝/土) 対日本工業大学 6対3 ○

5/5(祝/日) 対高千穂大学 7対1 ○

5/12(日) 対駿河台大学 2対3

 

◎今後の試合予定 ※第1試合は10:00、第2試合は13:00試合開始

5/18(土) 対日大生物資源科学部(場所:日本工業大グラウンド) ※第1試合

5/25(土) 対首都大学東京(場所:首都大学東京グラウンド) ※第2試合

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