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坂本ゼミが地元の民間学童保育の子どもたちを招き「英語でボッチャ体験」を実施

2019.08.09

英コミ

8/5(月)、英語コミュニケーション学科「児童英語教育ゼミ」(坂本ひとみ教授)が、地元・本郷にある民間学童保育「ツリー・アンド・ツリー本郷真砂」に通う子どもたちを迎えて「英語でボッチャ体験」を行いました。

同ゼミでは、春学期から「ツリー・アンド・ツリー本郷真砂」と連携し、同学童保育に通う小学生を対象とした、「グローバル英語体験」を定期的に行っています。
普段はゼミ生が学童保育に通っていますが、今回は夏休みの特別イベントということで、初めて本郷キャンパス内で開催。

当日は坂本ゼミの学生や本学卒業生に加え、ボッチャの指導役として「TOGAKUパラスポーツ」部員3名も参加し、同学童保育の1年生~5年生の子どもたち8名とスタッフ2名を迎えました。

英語でのエクササイズの様子

まずは英語の遊び歌で身体を動かした後、各国の国旗を使って英語やドイツ語、中国語などの挨拶に挑戦。
さらに、本学史料室が所蔵する1964年東京オリンピックの聖火用トーチに触れた後、おもちゃの聖火トーチを使ったリレーをしながら、人を励ます英語のことばを学びました。

その後、いよいよパラスポーツ「ボッチャ」体験へ。

「TOGAKUパラスポーツ」部員がルール説明や指導を担当し、試合形式でプレーを楽しみました。

プレー中にはゼミ生たちが“Throw the red ball.” “Go for it!”など英語で声掛け。

子どもたちも自然に”red”や“blue”と口にしながら、プレーを楽しみました。

一投ごとに上達する子どもたち。部員からも「上手すぎる」と驚きの声が

さらに、文京区がホストタウンとなっているドイツの選手を応援するメッセージカードの作成も行うなど、子どもたちは楽しみながら英語に親しみ、オリンピック・パラリンピックの精神や東京 2020 大会の広報メッセージである「Unity in Diversity」を体感しました。

英語やドイツ語でメッセージを書く子どもたち

 

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