グローバル・コミュニケーション学科

専門(ゼミ)の学び

専門(ゼミ)の学び

専門性を鍛えるために

2年次から始まる少人数の専門ゼミが、「自分らしさ」を見つけ、探求する場となります。豊かな創造力と、確かな専門力を獲得しましょう。

創造力

13の領域から、「コア」と「サブ」を選び、かけ合わせ、新たな発想を生む

多彩な専門領域から興味あるテーマを組み合わせて学びながら、グローバル課題の解決を創造する「グローバル・イノベーション力」を磨きます。先の見えない時代だからこそ、卒業後に役立つ、自分だけのユニークな「強み」を獲得します。

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相原由佳さん

動物が好きで、ケニアの自然公園に行くのが夢。そんな中、テレビ番組でスラムの様子を見たことをきっかけに、特に貧困層が多いケニア人々が抱える問題を知りたいと思ってテーマに選びました。政府や警察など公権力との溝が大きい代わりに住民同士の助け合いが盛んなスラムにおいて、コロナ禍への対応がどうなっているのかを調査・研究中です。

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高野未羽さん

海外では「ボディポジティブ」という考え方があり、「ジャニュヘアリー運動」が広まるなど体毛問題についての注目度が高まっています。私は日本におけるジェンダー間の意識差や、美容脱毛を訴求するYouTubeや電車広告、CMなどのメディアや広告に感じる「コンプレックス商法」に疑問を持ち、研究しています。

専門力

2年次からはじまる少人数ゼミで専門力を鍛える

「自分らしい」研究テーマを見つけ、探求し、極めます。

自分の専門を見つけるために、入学直後の1年次春学期から様々な専門基礎科目に触れます。1年次秋学期に専門ゼミを自由に選び、2年次から少人数の専門ゼミがスタート。ゼミ生同士や先生との活発な議論を通して、専門性を深めていきます。2年次で固めた研究の基礎を3年次で磨きつつ、フィールドスタディ、留学、インターンシップなど、学外でも積極的に活動。集大成として、4年次に「卒業論文・卒業制作」として成果をまとめます。

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韓国の大学生との交流学びたい領域を決めてゼミを選ぶJICA本部を訪問韓国の2大学から学生・教員を迎え、合同で研究成果発表会を行ったほか、東京の文化・名所を案内。国際協力機構(JICA)本部を訪問し、難民問題と平和構築について実務家とディスカッション。教養基礎演国際教養の基礎を身につける1年次2年次3年次4年次卒業後卒業研究演自分のテーマを極める専門基礎演自分らしいテーマを見つける就職・進学「なりたい自分」を実現する専門応用演自分のテーマを探求する 観 安全保障POINT少人数の専門ゼミ学びの例学びの例 詳しくはこちら 詳しくはこちら

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多彩な研究ゼミテーマから「自分らしさ」を見つける

  • 都市とツーリズム
  • インバウンドと観光
  • 日本社会の人権問題を考える
  • 国際援助の仕組みを学ぶ
  • 地球環境と人類の幸福
  • 多文化共生社会とコミュニティの再構築
  • 韓国の地域研究・在日外国人・労働者
  • アジアの国際関係と政治・社会・文化
  • 中国の言語・文化・社会と日中文化交流
  • SDGs:取り残された人びとの生
  • アメリカ:メディアコンテンツとジャーナリズムの視点から
  • 日本語を学ぶ外国人にとっての日本語の語彙・文法
  • SDGsと国際協力:「企業の国際協力データベース」を作ろう
  • 日本発の平和構築について考えよう:私たちにできること
  • アフリカ地域を探求する:どこで、何が、なぜ問題なのか

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