グローバル・コミュニケーション学科

先輩の声: アフリカ・社会動態

アフリカ・社会動態

後悔は1mmもない!
2回の留学で得たのはお金に変えられない経験。
現地でのフィールドワークや人との出会いを活かしてアフリカ系アメリカ人の抱える問題について研究。

鎌田達彦さん

My History

アフリカ系アメリカ人に関わる人種差別問題を
フィールドワークという研究手法で掘り下げたい!

高校時代

高校時代

テニス部に所属。父親の影響で洋楽を聞く機会が多く、英語や留学、「グローバル」な学びに興味を持ちました。東洋学園大学を志望したのも、先輩に「色々な国へ留学できる」と聞いたことがきっかけです。

写真(ホストマザーと)

写真(ホストマザーと)

わたしのターニングポイント vol.1

大学1年の夏

夏休みにオーストラリアへ短期留学。アメリカのアフリカ系アメリカ人に関する問題に詳しいホストマザーと出会い、人種マイノリティの問題に興味が沸きました。もっと詳しく話したい、と思い英語学習にもさらに力が入りました。

ゴミひとつない住宅地

ゴミひとつない住宅地

わたしのターニングポイント vol.2
奥に入ると雰囲気が一気に変わるダウンタウン

奥に入ると雰囲気が
一気に変わるダウンタウン

大学2年の春休み

アメリカにおける人種差別と人種間の経済格差の現場を見ようと思い、アメリカの西海岸へ約1カ月間短期留学。ホームステイ先は清潔で安全な郊外の住宅地。一方で、街の中心地では、大通りから一本奥の道に入るとお店や雰囲気が一変。人種マイノリティの方々の現実を肌で感じました。現地でしか見られないものがたくさんありました。

大学3年~現在

帰国後、新型コロナウイルス感染症の拡大やアメリカでの白人警察官によるアフリカ系アメリカ人の暴行殺人事件など、グローバルな問題が次々に発生。研究テーマを「COVID-19下のアフリカ系・アメリカ人:アメリカにおける人種の経済格差」に決めました。現地の声など多角的に情報を集めて研究するために、英語力も磨いていきたいです!

色々な「先生」との出会いに恵まれて、
人種差別問題に取り組む!

こんな科目があります

アメリカの社会と文化

アメリカ合衆国の地理、政治、産業、民族、文化などを学ぶ。また、人種問題や貧困、格差といったアメリカの社会問題、様々な国との関係性についても理解を深める。

マスメディア論

新聞やテレビ、ウェブといったメディアの役割とジャーナリズムについて学ぶ。ジャーナリズムのあり方や情報の受け取り方、報道の意義、社会的役割などを多角的に学ぶ。

リサーチデザイン

研究の方法と進め方をイチから学び、各自が関心あるテーマに基づき「研究計画書」を作成、ディスカッションを行う。さらに、海外で調査を行う研究者からフィールドワーク技法も学べる。

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