グローバル・コミュニケーション学科

先輩の声: 地域研究・アジア

地域研究・アジア

高校の頃は政治にも法律にも全く興味がなかったのに。
オリンピックに向けた東京の変化を観察して、色々な国の街や人々の様子と比較しながら考える中で、自然保護や公共政策など「公」の仕事に興味が出た。

加藤利優さん

My History

日本と海外を較べて、新しい知識を発見する。
丸暗記じゃない勉強は楽しい!

高校時代

高校時代

硬式野球に打ち込んでいて、勉強は大嫌い。周りに流されやすいタイプでした。

大学1年の夏

英語や韓国語などの語学中心に学び、夏休みにはオーストラリアへ短期留学しました。

わたしのターニングポイント

大学3年

「大学で何か達成したい!」と一念発起し、新国立競技場の定点観測を行うゼミの副ゼミ長に。韓国の大学生との合同発表会に向けて日本でキャッシュレスサービスの普及が韓国より遅れている理由を研究し、官民共同の取り組みに興味を持ちました。

世界遺産の街・ルアンパバーンにて

世界遺産の街・ルアンパバーンにて

大学3年の夏休み

「社会調査・フィールドスタディ演習」のラオス・タイ学外研修に参加。文化や宗教の違い、自然や世界遺産の保護、人々の生活と観光とのバランスについて日本と比較しながら考えました。

新国立競技場の建設を定点観測

新国立競技場の建設を定点観測

大学3年の12月

ゼミで定点観測を続けていた新国立競技場が完成。競技場周辺の古い施設が次々と閉鎖される一方、観光客がどんどん増えていく様子を観察したことで、オリンピックが街や社会に与える影響の大きさを実感しました。

大学4年

ゼミやラオスでの経験を通じて、自然や街、地域を支える仕事を意識するようになり、人々を守る公務員(警察官)を目指して就活中です。

「実際にやってみる」学びは
発見も多く記憶にも残るから、
将来の武器になる!

こんな科目があります

社会調査・フィールドスタディ演習

海外で盛んな「エコツーリズム」に関する科目。ラオス、タイ、シンガポールなどで実際のエコツアーを体験し、途上国における役割や社会との関係性を学ぶ。

企業活動と環境

企業の社会的責任を「環境」という切り口で捉え、「地球環境と人間にやさしい持続可能な仕組み」を実現するための取り組みや社会的責任について学ぶ。

専門応用演習(3年次ゼミ)

社会が情報化していく中で、政治、経済、文化、生活に至るまで様々な変化が起きている。学問分野を問わず、様々な視点から都市の変化について研究する。

  • 履修する演習により内容は異なります。

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