入学後、生徒を伸ばしてくれる大学
全国62位/東京23

全国の高校を対象にした、進路指導教諭が選ぶ
「入学後、生徒を伸ばしてくれる大学」ランキングで、
東洋学園大学は全国62位(777校中)※1
東京地区23位(137校中)※2 となりました。

※1/東洋経済オンライン(2017年4月7日)より 
※2/大学探しランキングブック2017より

子どもが・自分が「伸びた」実感は?保護者&卒業生アンケート結果

入学前とこんなに変わった、こんなところが成長した。
在学生の保護者と卒業生へのアンケートから見る、「入学後、伸びた」ポイントとは?

  • 子どもの成長を
    感じている親の割合

    92.6%

    (3年生家族会アンケート2014-2016より)

    • 家族がびっくりするほど娘が積極的になった。
    • 入学時からのサポートで息子の自覚が芽生え、自ら勉強するようになりました。
  • 卒業生の本学に対する満足度

    87.5%

    (卒業生アンケート2015)

    • 個性的な先生が多く、いろんな経験や知識が身についた。
    • キャリア支援体制がよかった。
    • 学習に対する支援がすばらしいと思います。
    • 学生支援がしっかりしていたからこそ就職先を決めることができた。
    • 東洋学園大学に編入して本当によかったと思います。

「生徒の成長に驚いた」高校教員の声

教え子がTOGAKUで成長したという
高校の先生方からの声

在学生の
「自分が伸びたキッカケ」
インタビュー


外国人観光客向けツアーで営業の
リーダーを経験。困難に取り組み成長!

山田剛さん

現代経営学部
現代経営学科 4年

  • 営業活動のカギは地域とのつながり

    3年の後期、6ヶ月間かけてゼミで「本郷ディスカバリーツアー」(外国人観光客向けツアー)を企画・実践。旅館やホテルを周って外国人観光客の集客をする営業リーダーを担当しました。はじめは英語での営業活動に不安もありましたが、教職員や地域の方々など人とのつながりで営業先を増やし、最終的には日本政府観光局の協力を得るまでに。毎回定員を超えるお客様を集めることができました。

  • プロジェクトでの学びが就活に生きた

    リーダーとしては、メンバーを信頼し仕事を預けた上で一人ひとりに目を配る、というやり方に気づいたことで、効率と生産性がアップ。チームワークも良くなり、ツアーを成功させることができました。また、「営業」にやりがいや適性を感じ、就職活動でも営業職を志望。プロジェクトでの経験は企業担当者からの評価も高く、多数の内定につながりました。

短期留学をきっかけに英語力アップ!
学内外の活動で自分を成長させています。

釘田まことさん

グローバル・コミュニケーション学部
英語コミュニケーション学科3年

  • 大学の短期留学+自主留学2回

    1年の夏休みに大学のプログラムでオーストラリアのボンド大学に短期留学。現地で日常生活の大切さや文化の違いを体感し、「卒業までに英語がペラペラになりたい!」というやる気が芽生えました。その後、2年の春と夏に、自主的にボンド大学へ短期留学し、3回目の留学では長期留学の学生と同等レベルまで英語力が伸びていて、自分に自信が持てました。

  • 学生記者として学外でも活動中!

    留学以外にも、大学のオープンキャンパスの学生スタッフや卒業記念委員会のメンバーとして、学内イベントにも積極的に参加。さらに2年の春からは、学長と先生の勧めで毎日新聞の学生記者としても活動しています。記事の企画から取材、撮影、執筆まで全て自分で行うので大変ですが、他大学の学生記者をはじめ、いろいろな場所でいろいろな人と会えるので、学べることが多くて楽しいです!

卒業生に聞く
「大学での経験が拓いた『今』」


  • 日本語教師
    早稲田大学大学院
    日本語教育研究所修士課程在籍
    高久孝幸さん(2007年3月卒業)

    Profile

    2007年3月に本学を卒業し、同年9月からイギリスに留学。現地で日本語教師としてのキャリアをスタートする。帰国後は日本語教師としての経験を積み、2013年~2015年までタイの日本語学校に勤務する。2015年度より再び日本に戻り、現在は日本語教師としてJCLI日本語学校などで活躍するかたわら、早稲田大学大学院日本語教育研究所修士課程に在籍し日本語教育に関する研究を深めている。

大学時代、ネイティブ・スピーカーの先生方との出会いをきっかけに「世界の人に日本語を教えたい」という夢が芽生え、2013年には実際にタイで日本語教師として働くことができました。今は、日本の言葉や文化、社会を教えることに留まらない「日本語教師」の役割を教育現場で追及しつつ、大学院での研究にも取り組んでいます。これからも大学時代に培ったチャレンジ精神や人々との繋がりを大切にしながら、ずっと成長し続けていきたいと思っています。

  • 日本エンタープライズ株式会社
    若山友美さん(2016年3月卒業)

    Profile

    2016年3月、現代経営学部卒業。在学中から学園祭運営局や卒業記念委員会、オープンキャンパスの学生スタッフ、プレゼンテーション大会等、学内の様々な活動に積極的に参加する。2016年4月よりスマートフォンアプリ等の企画開発を行う日本エンタープライズ株式会社に新卒入社。企業や法人に様々な企画を提案するソリューション事業の営業担当として活躍後、2017年4月より同社採用グループに異動。現在は新卒採用や広報を担当している。

私が成長できた要因は、先生や職員との距離の近さ。在学中は学園祭運営局や学生スタッフをはじめ様々な活動に参加していましたが、いつも私のやりたいことに寄り添い、後押しやアドバイスをしてもらえたおかげで、写真サークルの立ち上げやランチ情報のパンフレット作りなど、自分ひとりの力ではできないことにも挑戦できました。そこで身についた「人を巻き込む」「相談する」スキルは、社会人になった今も自分の力になっています。