ウォルト・ディズニー・ジャパン所属のデザイナーにロゴデザインの極意を聞く!「GENKEI English」特別講義

現代経営学部

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決・プロジェクト型学習)を積極的に推進しています。

現代経営学部の2年次必修科目「GENKEI Business English B」では、英語でビジネスにまつわるテーマに挑戦するPBL型の授業を展開。
今年は通年コースの総仕上げとして、企業の顔ともいえる「ロゴデザイン」をテーマとしたプロジェクトに取り組むこととなり、11/14(金)、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社APACチームのリードデザイナーであるYuki Cheng氏による特別講義を実施しました。

ゲストスピーカーのYuki Cheng氏

今回の特別講義のテーマは、国際的なロゴデザインと企業のブランディングに関わるロゴデザインの基礎知識。
Cheng氏からは、まず、ウォルト・ディズニー・ジャパンのグラフィックデザイン部門が企業のブランディング戦略においてどのような役割を担っているのか、という現場視点のお話をお伺いしました。

さらに、様々なブランドのロゴを例に挙げながら、「ブランドロゴのデザイン」に必要なデザイン知識についてのレクチャーをしていただきました。

本学の旧ロゴ(上)と新ロゴ(下)のデザイン事例も

学生たちは青木真奈専任講師による通訳を交えながら、英語でCheng氏の講義を受講。
世界的なブランドロゴの事例をいくつも紹介いただく中で、フォント(字形)やイラスト、色など、デザインの細部にわたって企業の思いが込められていることを学びました。

学生との活発な質疑応答

授業の最後には、いよいよ学生たちが「GENKEI Business English B」のロゴデザインに挑戦。
最終授業でのプレゼンテーションに向けて、Cheng氏のアドバイスを活かしながらアイデアを練る姿が見られました。

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