元 JICA青年海外協力隊OSG Royco社(メキシコ支社) 勤務 グローバル・コミュニケーション学部 2023年卒業 齋藤 サムエル匠 さん 写真① 役所・協力団体への働きかけ 写真② 小学校での環境教育活動 写真③ 首都で開催したイベント JICA海外協力隊としてペルーで活動2年間の経験と人脈は一生の財産に 2024年2月から、JICA海外協力隊の環境教育隊員として、ペルーのスジャーナ郡役所に赴任。バナナ栽培に使われる防虫カバーの不法投棄問題解決に取り組みました。役所への提案活動や協力団体の開拓(写真①)に力を入れ、小学校では子ども向け環境教育授業を企画実施(写真②)。首都での日本文化イベントの実行委員長も務めました(写真③)。正直、結果を出すには2年間では短かった※ですが、踊ることや歌うことが相手の心を開き、コミュニケーションにつながるなど、笑顔と“ノリ”が大切というラテンならではの文化・環境で、プロジェクトを成功させるために粘り強く何回もトライし続けた経験、最後はお互い涙々の別れとなった現地の人々とのつながりは、一生の財産になりました。 派遣期間終了後は、自分の経験を社会に還元し、日本人と外国人の橋渡し役となる第一歩として、日本メーカーのメキシコ現地採用でOSG Royco社に入職。ペルーとはまた違った国・環境で、自分に足りない「ビジネスでのコミュニケーション力」や「営業力」を身につけて、キャリアを積んでいこうと思っています。 JICA海外協力隊の派遣期間は原則2年間 齋藤さんの活動がJICA横浜ホームページでも紹介されています。 ペルー | 日本国内での取り組み - JICA Prev 公認心理師株式会社アリビオ 指定放課後等デイサービス ぴーと海田中央教室 勤務神野 ゆめさん 一覧へ戻る
詳しくはこちら! 入試について 詳しくはこちら! TOGAKU PRESS なぜ、TOGAKUの学生は成長できるのか?その理由に迫ります。 詳しく見る 大学案内デジタルパンフレット 大学案内をスマホやタブレット、PCを使ってご覧いただけます。 詳しく見る
写真① 役所・協力団体への働きかけ
写真② 小学校での環境教育活動
写真③ 首都で開催したイベント
JICA海外協力隊としてペルーで活動
2年間の経験と人脈は一生の財産に
2024年2月から、JICA海外協力隊の環境教育隊員として、ペルーのスジャーナ郡役所に赴任。バナナ栽培に使われる防虫カバーの不法投棄問題解決に取り組みました。役所への提案活動や協力団体の開拓(写真①)に力を入れ、小学校では子ども向け環境教育授業を企画実施(写真②)。首都での日本文化イベントの実行委員長も務めました(写真③)。正直、結果を出すには2年間では短かった※ですが、踊ることや歌うことが相手の心を開き、コミュニケーションにつながるなど、笑顔と“ノリ”が大切というラテンならではの文化・環境で、プロジェクトを成功させるために粘り強く何回もトライし続けた経験、最後はお互い涙々の別れとなった現地の人々とのつながりは、一生の財産になりました。
派遣期間終了後は、自分の経験を社会に還元し、日本人と外国人の橋渡し役となる第一歩として、日本メーカーのメキシコ現地採用でOSG Royco社に入職。ペルーとはまた違った国・環境で、自分に足りない「ビジネスでのコミュニケーション力」や「営業力」を身につけて、キャリアを積んでいこうと思っています。
齋藤さんの活動がJICA横浜ホームページでも紹介されています。
ペルー | 日本国内での取り組み - JICA