3/19(木)、国際交流センター主催イベント「Future Me」と「帰国者報告会」を開催。
日本語教員・留学カウンセラーとして活躍する卒業生による講演に加えて、長期留学・短期留学から帰国した学生たちがプレゼンテーションやグループワークを行いました。
当日は、春休みの短期留学プログラムに参加した学生による各プログラムの報告会に続き、卒業生を招く「Future Me」イベントを実施。
ゲストスピーカーとして、帝京平成大学附属日本語学校で教鞭をとる本学の卒業生・高久孝幸氏をお招きしました。


留学カウンセラーも勤める高久氏から、大学時代の経験や留学の話、海外の人々と関わるキャリアについてのお話を伺い、学生との質疑応答も盛り上がりました。
その後、いよいよ「帰国者報告会」がスタート。
留学から帰国した学生たちの代表がプレゼンテーションを行いました。

今回はオーストラリアへの長期留学から帰国した学生たちのほか、春休みの短期留学プログラム(中国/カナダ/スペイン)に参加した学生、自分で期間や時期、留学先を決める「ISA留学」の参加者らが登壇。

現地での学びや日本とは異なる文化・社会の様子、自分の研究テーマについてなど、それぞれの視点で留学の成果を報告しました。
最後に、異なる留学先の学生同士がグループになり、インターンや教員を交えながらお互いの体験をシェア。
留学での学びをさらに深めたり、新たな発見があったりと、和気あいあいとした学び合い・交流の時間となりました。

東洋学園大学では、留学や国際交流に関する多彩なチャンスを用意。
短期・長期留学に挑戦する学生を、奨学金や助成金などの経済的サポートに加え、留学での学びを単位認定します。
また、留学前には「留学準備セッション」を実施し、毎週開催されるセッションを通じて、留学前から仲間意識を育む(仲間つくりができる)ほか、語学力や異文化理解を高めるなど、安心して留学に臨めるようサポートします。
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