こどもの日に塩谷ゼミの3年生が児童養護施設のイベントにボランティア参加

人間科学部

こどものうち八栄寮

コラボしたのは…

こどものうち八栄寮

八王子市にある自然豊かな児童養護施設。塩谷ゼミとの縁が深く、本学の卒業生も職員として活躍している。

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

5/5(火・祝)、都内の児童養護施設「こどものうち八栄寮」で開催された「こどもの日フェスティバル」に、人間科学部「臨床心理学(福祉心理学)ゼミ」(塩谷隼平教授)の3年生12名がボランティアとして参加しました。

同イベントが地域の人々に向けて開催されるのは実に7年ぶり。
塩谷ゼミとしても、久々のボランティア参加となりました。

模擬店を手伝うゼミ生

当日は800人が来場する盛況となり、ゼミ生たちは子どもの付き添い係や模擬店の手伝い、木工コーナーなどを担当。

木工コーナーを担当

模擬店を手伝うゼミ生

児童福祉や地域とのつながりについて楽しみながら学ぶ機会となりました。
「7年前にボランティアとして参加した1年生が、その後、塩谷ゼミに入り、現在は同施設の職員になって、今回のイベントのリーダーとして活躍しています。時がたつ速さを感じるとともに、学生の成長を頼もしく思います」(塩谷教授)

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なぜ、TOGAKUの学生は成長できるのか?その理由に迫ります。

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