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自分の「すき」が武器になる。|第6回宣伝会議賞中高生部門協賛企業賞(東洋学園大学)を中学2年生が受賞

2022.03.16

メディア

受験生

お知らせ

「第6回宣伝会議賞(中高生部門)」の贈賞式が3/10(木)に行われ、東洋学園大学の協賛企業賞受賞作品が発表となりました。
今年度の受賞作品は、東京都の中学2年生(武蔵野市立第四中学校)、井上まりさんのコピーに決定。
本学広報室の相川徹人部長、選考に参加したワースタ(ワーク・スタディ・スタッフ:在学生による広報スタッフ)の4年生が贈賞式会場に駆けつけ、受賞をお祝いしました。

写真左から本学広報室の相川徹人部長、本学4年の工藤源輝さん、協賛企業賞を受賞した井上まりさん、井上さんのお父様 ※撮影時のみマスクを外しています

贈賞式の様子

「宣伝会議賞」とは、実在する企業の商品・サービスを課題として、キャッチフレーズやCM企画などのアイデアを募集する公募型のコンテスト。
本学が協賛企業として参加している「中高生部門」は文字通り中学生、高校生限定の部門で、今年度は応募総数が42,984作品という大きなコンテストです。
本学の課題(あなたが学長になったとして、中高生に東洋学園大学の魅力を伝えるアイデア)に対しても、大変多くの応募が集まりました。
その中から協賛企業賞を受賞した作品が、井上まりさんによる以下のキャッチフレーズでした。

■協賛企業賞(東洋学園大学)
自分の「すき」が武器になる。

※贈賞式のオンライン配信より

作者の井上さんは応募にあたって東洋学園大学のホームページを見て、「自分の『好き』を追求できそうな大学」だと思ったそう。
「すき」という言葉には、は「好き」と「すき(ま)」の意味を込め、「東洋学園大学で、自分の好きなことや自分のまだ知らないピースを追求して、パズルを完成させるイメージ」を表すキャッチフレーズを書いたそうです。

井上さん(左)と本学ワースタの工藤源輝さん(右)
※撮影時のみマスクを外しています

協賛企業賞の選考に参加したワースタを代表し、贈賞式に駆けつけたグローバル・コミュニケーション学科4年の工藤さんは、「自分自身が大学で『好き』なことを中心に学びを深めることができたので、とても共感できるキャッチフレーズだった」とコメント。
今回の宣伝会議賞には、選考に関わった在学生たちが「刺激を受けた」「励まされた」など心を動かされる秀逸なキャッチフレーズを多数応募いただきました。
その中でも在学生のリアルな共感を呼んだことが、受賞の決め手となりました。
井上さんをはじめ、本学の課題にご参加いただいた中高生の皆様に厚く御礼申し上げます。

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