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(株)シェアウィングによる「お寺ステイ」とのインバウンドプロジェクトが始動(現代経営学部・本庄准教授)

2019.05.16

現代経営

5/13(月)現代経営学部の本庄加代子准教授が担当する科目「企画・プレゼンテーション技法」にて、株式会社シェアウィングが展開する「お寺ステイ」との産学連携プロジェクトが始動しました。
「お寺ステイ」とは、外国人が日本の歴史と文化が詰まった社寺での体験・滞在に参加できるサービスで(http://oterastay.com/)、新しいインバウンドビジネスです。

キックオフ初日、代表取締役社長である雲林院奈央子氏が来学し、特別講義を行いました。講義では、事業内容をご説明いただいたうえで、これまでに手掛けた高山善光寺のテンプルステイ(宿坊)、高崎の瀧澤禅寺のホームステイ(民泊)といった事例と企画コンセプトを紹介していただきました。

本科目である「企画・プレゼンテーション技法」は、グループ討議や発表を中心とした授業を通じてビジネスに必要な企画やプレゼン技能を習得するものです。
今回初めて、「お寺ステイ」として新しく港区芝の正伝寺でオープンする「OTERA STAY SHODENJI」のアイデアを検討する本格的なプロジェクトを実施することとなりました。

(株)シェアウィング代表取締シェア社長 雲林院奈央子氏

学生からの質疑応答では、学雲林院氏に対して「外国人観光客への対応」「どの国の観光客が多いか」「実際に宿泊した客からの反応はどうか」といったインバウンドビジネスに対する質問が多く上がったほか、「お寺であることを活かしたプランについて」、「リピーターに対する施策について」といった、事業に関する鋭い質問が相次ぎました。
また、同社で行われているインターンシップや求める人材についての質問をする学生もおり、同社の事業に対する興味・関心の高さが伺えました。

今回の特別講義を受け、学生たちはグループごとに正伝寺に関するリサーチを行い、お寺での体験プランに関する企画・提案を行う予定です。

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