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ICPの1、2年生がJICA地球ひろばを訪問、館内展示見学とワークショップに参加

2019.08.09

ICP

7/30(火)、国際キャリアプログラム(ICP)の1年生・2年生とグローバル・コミュニケーション学部の坂本ひとみ教授が、JICA(日本国際協力機構)の「JICA地球ひろば」で学外研修を行いました。

(撮影:ICP1年生の藤原雄希さん※以下全て)

学生たちは、海洋汚染の問題を考える「カモの町から見える世界」ワークショップに参加。
川のそばに建つ町の工場排水を例に、ひとつの町による取り組みだけではさらに川下にある町や、川が流れつく海の環境問題が改善できないというジレンマを体験しました。

さらに、地球ひろばの展示を見学し、人間の安全保障、持続可能な開発目標SDGs、世界の貧困や水問題、保健医療、教育、各地の民族衣裳などについて学習。

開発途上国の人々がバケツで水を運ぶことの大変さを体験したり、アフリカにある小学校の教室を再現したセットで教材を手に取ったりと、国際的な諸問題の現状とそれに対する取り組みについて肌で感じながら学びました。

研修終了後は、施設内にある食堂「J’s Cafe」で、留学を控えたICP2年生の壮行会を開催。
目標だった留学を前にして晴れやかな表情の2年生に、1年生たちも励まされたようです。

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