先輩に聞く 内定獲得への道
指田 結依さん
株式会社草津白根観光ホテル櫻井 内定
グローバル・コミュニケーション学部
4年
YUI SASHIDA
千葉県立松戸国際高等学校 出身
内定先は?
群馬県の草津温泉にある老舗温泉リゾートホテル。Iターン就職で、寮に住み込みで働きます。
内定先を選んだ理由は?
関東圏内のホテルの求人をチェックする中で、現地で宿泊して面接を受ける選考形式に興味を持ちました。元々一人暮らしがしたかったし、旅行も好きだったので、就活の気分転換も兼ねて受けてみよう!と思って…。実際に宿泊して働く人やサービスに触れたことで魅力を感じ、ファミリーからシニアまで客層が広いことにも惹かれて、選びました。
大学時代の経験で役立ったことは?
一番は大学のワースタです。オープンキャンパスで色々な高校生・保護者の方々と接したこと、たくさんの人と協力して働いた経験は、ホテル業界でも生かせるのではと思います。元々は大学内に自分の居場所や頼れる人を増やしたくて始めたのですが、学年が上がるにつれて先生や職員、後輩などの人脈も増え、いつの間にか頼られる側に。普通のアルバイトよりも失敗に対するハードルが低く、じわじわ力をつけられたことが成長につながったと思います。
  • ワースタ…ワーク・スタディ・スタッフ。大学の入試広報業務に関わる学生集団で、大学で働きながら学べるのが特徴。
面接ではどんなことを聞かれた?
ホテルのほか不動産業界の選考も受けたのですが、どちらも「コミュニケーションの取り方」やについて聞かれました。当初は答え方に悩みましたが、まず相手の条件や情報を聞いてからコミュニケーションをとるというワースタの経験をアピール。あとは、ホテルではインバウンド対応のできるスタッフが求められていて、英語力についても聞かれました。
今後の目標は?
大学4年間、コミュニケーションや文化が違う人同士が理解し合う難しさに改めて向き合いました。特に英語を話すときには、「話すことがない…」となりがちで。だからこそ、まずは「自分の意見を持つ」こと、そして「伝える力をつける」ことが目標です。あとは、車社会で暮らしていくために、車の運転も練習します!

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