先輩に聞く 内定獲得への道
上田 亜香梨さん
千葉県警察 内定
グローバル・コミュニケーション学部
4年
AKARI UEDA
千葉県立市川南高等学校 出身
警察官という仕事を選んだ理由は?
もともとブライダル業界志望だったのですが、自己分析が足りなかったのか、なかなか思うように進まず…。視野を広げようと参加した学内の合同企業説明会で、ブースを訪れたのがきっかけです。警察=厳しいというイメージがあったけれど、公務員だから地域に密着しているし、ワークライフバランスが良く、キャリアも積めそう。ほかの企業とある意味同じで、素直に「いいな」と思って志望しました。
就活の進め方は?
合同説明会が3年の3月だったので、そこから対策をスタート。SPI対策は自力で、スマホアプリを活用して勉強しました。小論文は大学のレポートで慣れていたので、特に対策せず自然体で。5月頃に試験を受け、合否発表まで約2か月間は、ゆっくり自分のペースで就活を継続しました。「受け身だけどチャンスはつかみに行く」ことを心掛けて、就職サイトのスカウトやゼミの先生に勧められた企業を受け、2社の内定を獲得して結果を待ちました。
ガクチカは?
ディズニーシーでのアルバイトで、年齢やことばも色々なゲストを迎えて、ジェスチャーや通訳アプリを使いながら笑顔で臨機応変に対応した経験です。威圧的にならないよう、注意ではなくお願いするような言葉遣いで…。というコミュニケーションを心掛けていたことを伝えました。就活スタート当時は「何となく」だった自己分析をより深掘りして、「最近のエピソード」を加えて話せるように練習しました。
今後の目標は?
大学に入って、仲の良い子だけでなく様々なタイプの人と会うようになり、いろいろな考え方や視点を知ったことで、人見知りをしなくなりました。さらに、アルバイトで新人からベテランまで色々な人と一緒に働き、人の名前や人を覚える力もついたので、この「色々な人に対応する力」を入職後も活かしていきたいです。あとは早寝早起きと、基礎体力をつけること。免許も在学中の取得を目指しています!

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