SHSUの学生たちに日本文化を紹介。SHSU in TOGAKU「日本祭り」開催

グローバル・コミュニケーション学部

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

6/9日(火)、「SHSU in TOGAKU」の一環として、「異文化交流とコミュニケーション」(グローバル・コミュニケーション学部、飯尾牧子教授)の履修生たちが「日本文化を紹介する」ことをテーマにPBLを実施。
Global Loungeにて、「日本祭り」が開催されました。

当日は、サム・ヒューストン州立大学(SHSU)の学生12名を招待。
4つのグループに分かれ、「書道」「風呂敷ラッピング・折り紙」「お箸チャレンジ」「昔遊び」のブースをめぐりながら、日本文化を体験しました。

書道コーナーでは、本学の学生たちがSHSUの学生一人ひとりの名前に漢字の当て字を考えて用意。
学生たちは、SHSUの学生が見本を見ながら筆を使って文字を書くのをサポートしたり、英語で漢字の意味の説明をしたりしていました。

風呂敷ラッピングのブースでは、日本ならではの包む文化や折る文化に触れ、折り鶴作りに挑戦する学生もいました。

お箸チャレンジ、けん玉や福笑い、だるま落としなどの昔遊び体験も行われ、日本ならではの文化や遊びを楽しみながら交流を深めました。

学生たちは、各ブースで使用するポスターや体験方法を紹介する冊子を英語で作成するなど、開催に準備を進めてきました。
当日もSHSUの学生たちに積極的に声をかけながら、日本文化の説明や体験のサポートを行い、英語でのコミュニケーションに挑戦していました。

会場では、日本文化について紹介するだけでなく、ゲームや趣味の話題で会話が弾む場面も見られました。
学生たちはSHSUの学生たちと積極的に英語を使いながら交流することで、授業で学んだ知識を実践する貴重な機会となりました。
また、SHSUの学生たちからは、「自分の名前を日本語で書けるようになった」「折り紙で鶴の折り方を学んだ」「けん玉の遊び方を知った」といった声が聞かれました。
お箸チャレンジを通して「忍耐力の大切さを学んだ」「正しい箸の持ち方を知った」という感想も寄せられ、日本文化への理解を深める機会となったようです。
他にも、さまざまなSHSU in TOGAKUのイベントが開催されております。
今後の開催レポートもぜひお楽しみに!

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