トレーニング指導者を目指し
JATI奨学生に認定&本学初の資格取得者に
- 人間科学部
- 4年
- 田村 浩大さんKOTA TAMURA
- 私立郁文館高等学校 出身
トレーナーとして起業したい
その第一歩として資格取得に挑戦
小1から野球をはじめ、高校時代にトレーニングの有無がプレーに現れることを実感したことで、トレーニング指導者を目指して大学へ。健康運動実践指導者などの資格を目指す中、硬式野球部の監督でもある光川教授の勧めでJATI(日本トレーニング協会)奨学生制度※に応募し、本学初の奨学生として認定されました。その後、3年の12月に試験を受け、無事に合格!授業と部活と資格試験勉強の両立は大変でしたが、硬式野球部で活動するからこそプレイヤー視点がよくわかり、学びの実践機会が多いというメリットも。勉強が楽しくなり、授業で学んだ以上の専門的な知識も身について、周りの選手に対して理論的な指摘やアドバイスもできるようになりました。
- JATI奨学生制度:トレーニング指導者認定試験の養成講習会受講料、教材費用等が免除となる制度。
知識とコミュニケーション力、
実績を兼ね備えたトレーナーを目指す
トレーニングは一般の方とアスリートではニーズが異なり、競技ごとにも必要な筋肉が違います。そのために、野球をはじめ様々なスポーツの試合を見て、どの動きにどの筋肉を使うのかという観察力を鍛えています。トレーニングの理論を学び、実践することで、実際に自分自身の打率が2割アップするなど結果も出ているし、トレーナーとして働く上で欠かせない語彙力も成長したと感じます。また、硬式野球部主務の活動を通じて、スケジュール管理やマネジメント、試合の運営についても学べました。将来プロスポーツチームでトレーナーとして活躍するという目標に向け、さらに新たな専門資格の取得や進学も目指しています。

