TOGAKU生のリアルに迫る!東学探偵事務所

先輩に聞く 内定獲得への道
黒川 瑛仁さん
岩井コスモ証券株式会社 内定
人間科学科
2024年卒
AKIHITO KUROKAWA
私立大阪商業大学高等学校 出身
証券会社を志望した理由は?
やりたいことが決まっていなかったため、まずは「新卒でしかできないこと」を検討。お金や株の知識を身につけたいと考え、金融業界を志望しました。インターンシップや業界研究を通じてさらに企業を絞り込み、大手よりも裁量権が広そうな「中堅証券会社」を狙いました。営業職なので、心理学の学びも生かせると考えています。
就活のコツは?
大学の「ポートフォリオ」システムを活用して就活状況を管理。志望度の高い企業はあえて面接日程を後半に設定し、他社の面接で経験を積みました。業界研究や面接準備には図書館にある資料のほか、社員の口コミなどを見られるアプリ、内定者の口コミアプリ等を活用。周囲に金融業界の人がいなかったので、授業でお世話になった先生から証券会社での実務経験がある現代経営学部の先生を紹介してもらい、業界視点でのアドバイスをもらいました。あとは、就活解禁までに、手書きの履歴書ストックを2~3枚用意しておくことをおすすめします。
大学時代の経験で生かせたことは?
ワースタ(ワーク・スタディ・スタッフ)の経験は、面接やエントリーシートでの差別化になりました。また、心理系の各種資格やファイナンシャル・プランニング技能士(3級)、秘書検定2級、英検2級、自動車免許といった資格を取得したことは、資格自体の有無というよりは「努力できる人間」の証明として強みになったと感じます。
  • ワースタ…ワーク・スタディ・スタッフ。大学の入試広報業務に関わる学生集団で、大学で働きながら学べるのが特徴。
後輩へのアドバイスは?
「計画的偶発性」という心理学の理論があるのですが、まずはとにかく「動く」ことで、ゴールが自然と決まると思います。特に、「不安」は行動の原動力。不安がある人こそ、3年生の早い段階から行動して、「今好きなこと」だけではなく「働き始めたら好きになれそう」な仕事を探してみるのもいいと思います。

先輩に聞く 内定獲得への道

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