TOGAKU生のリアルに迫る!東学探偵事務所

先輩に聞く 内定獲得への道
小林 文音さん
共立信用組合 内定
人間科学科
4年
MONE KOBAYASHI
私立村田女子高等学校 出身
内定先は?
東京都内を中心に展開する地域密着型の金融機関です。
信用組合を志望した理由は?
スーパーでのアルバイトを通じて地域の人と交流する中で、「地域の人々に関わる仕事がしたい」という思いがありました。中でも金融業界を志望したのは、中学校の頃に信用金庫で職場体験をした経験と、「お金」という「人が生きるうえで大切なもの」を通じて、地域の方たちと親身に関われる仕事だと考えたことがきっかけ。特に内定先は金融商品の中でも保険を扱わず、地元の中小企業への資金融資がメインということで、より深い専門性が身につくのではないかと考えて志望しました。
大学の経験で役に立ったことは?
面接では1年間ICPに所属し、IELTSのスコアUPを目指して努力した経験と、「地域ではたらく」の授業を通じて、代々木中学校で生徒の居場所づくりボランティアをした経験を話しました。特にボランティアは、アルバイト以上に人と話す時間が長く深い話も聞けるし、地域の子どもや保護者と関わる良い機会になりました。
  • ICP…国際キャリアプログラム(現在はグローバル・コミュニケーション学部限定)
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就活の進め方は?
3年の1月から企業を探し、東京の金融機関約20~25社に絞り込み。3月から5月にかけて数社ずつエントリーし、7月に内定を獲得しました。Twitterで「#23卒」と検索し、他の学生の動きやアドバイスを参考にしながら、自分のペースで進めました。
将来の目標は?
相手の悩みに親身に関われる人になりたいです。また、アルバイトでも「働きやすさ」を意識して活動してきた経験をもとに、20代のうちに、「働く人自身が働きやすい職場」の空気、空間を作れるような人になりたいです。

先輩に聞く 内定獲得への道

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