現代経営学科

起業&事業承継

起業・事業承継・独立…経営者として成功するには。

東学で見つける「夢の叶え方」

case 1

父を超える社長になりたい

親族の営む事業を引き継ぎ発展させるためには、どんな知識と力が必要?様々なビジネスモデルを研究して、事業の現状を分析する力と、将来を見据えて経営を革新していく力を培おう。

学びのKeyword

事業継承

会社の経営をいかに後継者にバトンタッチしていくかを学ぶ。

老舗企業研究

100年以上続く企業を研究し、長寿の秘訣を理解する。

人脈を広げるため起業塾に参加!

大学で経営を学ぶ中で家業(運送会社)の経営に興味を持ち、3代目として継ぐことを意識。先生の薦めで地域の起業塾に参加し、毎月色々な社長の話を聞いて学んでいます。夢は運送会社と業務提携するアパレル系の新事業を興し、ビジネスを拡大することです。

相良優輝さん

社長である父とのツーショット

case 2

SNSで話題を集めるブランドを興したい

SNSの流行、ネット通販の台頭などにより、自分のオリジナル商品を世の中にアピールしやすくなった今こそ、事業リスクを最小限に抑えながら事業を起こす戦略構築力を身につけよう。

学びのKeyword

新事業開発

新しいビジネスを発想するための創造力を養う。

インターネットマーケティング

情報通信技術の発達をビジネスで活用する方法を学ぶ。。

オリジナルブランドのネットショップを経営

大学2年の頃にアパレルブランドを立ち上げました。デザイナーをSNS上でスカウトし、オリジナル商品を作りインターネット店舗で販売。いずれは好きなアーティストが選んで着てくれるブランドに成長させたいです!

三浦俊也さん

ブランドロゴ入りTシャツ販売中

case 3

自分の店を持ちたい

「こんなお店にしたい」「こんな内装が良いな」「こんな商品を作りたい」。夢が広がる一方で、お金や人材など現実的な問題も。夢の実現に向けて、総合的なマネジメント力を養おう。

学びのKeyword

起業ショップ経営

お店や会社の開設に向けて、事業コンセプトを固める。

管理会計

収益性分析を行い経営判断ができる力を養う。

パティシエとして人々に愛されるお店を!

短大の製菓学科を卒業後、自分の店を持つことを目指して現代経営学部に編入。仕入管理、原価計算、管理会計、マーケティング、人的資源管理などをイチから学びつつ、夢の実現に向けて事業計画書を作っています。

村山舞さん

自作のケーキで皆を笑顔に!

POINT 他にもこんな学生が!

ビジネスプランコンテストに挑戦!

各地の祭りでお神輿の担ぎ手が足りない&外国人観光客が増加していることを踏まえ、インバウンド向け「体験型お神輿事業」を企画。行政機関主催のビジネスプランコンテストに応募するなど自治体にも働きかけて、起業を目指しています。

河田龍也さん

ビジネスプランコンテストに挑戦!

「まちおこし×ビジネス」を和歌山県で調査

3年の夏休みに和歌山県でインターンシップをしながら、まちおこしに携わる経営者に聞き込み調査。人の育成が地域活性化につながると気づきました。将来的には地元・新潟にまちおこしの人材を育てるスクールを創り、ビジネス面から地域活性化に貢献したいです。

八木鈴瑠さん

「まちおこし×ビジネス」を和歌山県で調査

起業&事業承継

石黒 順子 准教授

石黒 順子 准教授

博士(知識科学)、中小企業診断士。小学生から社会人までの幅広い年齢層を対象とした起業家教育を日本全国で実施してきた経験を持つ。経営コンサルタントとして大企業の新規事業立ち上げに携わるなど、実務経験も豊富。「新しいビジネスを創造する力は、これからの社会で活躍するうえで大きな武器となるでしょう。」

社会に求められる人材とは

日本の企業数の推移

日本では企業の数(ここでは、企業数=会社数+個人事業者数)がこの15年の間に100万者も減少しています。企業の数が経済の活力を測るひとつの指標と考えれば、とても深刻な問題です。この背景を、「新しく企業をつくること」と、「今ある会社を継続すること」という2つの観点から考えてみましょう。

日本では、新しく企業をつくる活動が低調です。2019年に発表された世界的な起業活動の調査報告であるGlobal Entrepreneurship Monitorによると、日本の総合起業活動指数(18-64歳人口に占める起業活動をしている者の割合)は49の調査地域中で44位の低さで、調査開始以来、低い水準にあります。

一方で、企業の継続にも多くの課題があります。企業の休廃業・解散の件数は2003年を底に増加傾向にあり、この数年は年間3万件近くにのぼります。そのなかには、業績がよくても後継者が不在のために廃業に追い込まれる中小企業が少なくありません。また、環境の変化に対応するための新規事業をマネジメントできる人材が不足し、時代に適合できなくなってしまう企業もあります。

現代の日本社会には、自分で会社をつくる人、今ある会社を継ぐ人、企業のなかで新規事業を起こしマネジメントする人が求められているといえます。このような人材は、教科書を読むだけでは育成されません。実際の社会との接点を持ち、ときには失敗をしながらも課題に対峙していくことが有効であると考えます。こうしたことから、座学と実践を組み合わせた授業を展開しています。

日本の企業数の推移

学びの例を見てみよう!

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