TOGAKU生のリアルに迫る!東学探偵事務所

在学生の「自分はコレで成長した」
伊藤 樹應さん

1年間の努力が実り、最高の学部留学に。
帰国後は教育に関わる学びを深めています

英語コミュニケーション学科
国際キャリアプログラム(ICP)
4年
※取材当時は3年
KIO ITO

ICPで成長し、アメリカに1年間学部留学

家族が留学経験者だったこともあって自然と留学に興味を持ち、ICPに入りました。ICPでの1年目は、ウワサ通りものすごく大変でしたね。宿題は多いし、週に4回英語でプレゼン!なんてこともザラにあったり……。でも、同時にすごくやりがいがあって、自分の成長を実感できた1年でした。
2年次の9月からはアメリカのユタバレー大学に学部留学し、人類学や人文学、心理学、社会福祉などを中心に学びました。授業はネイティブ向けなので英単語も高度だし、専門用語も多くて大変でしたが、いろいろなバックグラウンドを持つ人々がいるアメリカで人類学や人文学を学べたことは大きかったです。留学中の一番の楽しみは、何と言っても友達と過ごす時間でした。英語の勉強にもなるし、文化や考え方、新しい発見にもつながって楽しかったです。アメリカの学生は、日常の中で真面目に政治の話をすることも多くて、日本だったら“意識高い系”みたいに取られるかもしれないけど、それが普通なんですよね。そういう環境が僕にとっては居心地がよかったです。

留学中の経験を通じ教育への興味が深まった

留学中の経験を通じ教育への興味が深まった

以前から教育に興味があったこともあって、留学中は日本語を学ぶ学生をサポートするチューターとしても活動しました。日本語の授業に参加して、学生たちを補助する役目なんですけど、やりがいがあって楽しかったし、逆に学ぶことも多かったです。僕自身、英語を勉強する中で大変な思いをたくさんしてきて、外国語を学ぶ学生の気持ちがよくわかっていたので、親身になって指導するよう心掛けていました。チューターを経験したことで「教える楽しさ」を改めて実感したので、今後は教育に関わる分野の学びを深めつつ、ゼミや授業でのTA(ティーチングアシスタント)も積極的にやっていこうと思っています。そして将来は大学院で修士号を取り、教育にかかわる分野に進みたいと考えています。
帰国した今、思うのは「違う自分を見てみたいなら、留学に行くべき」ということ。僕は留学を通じて英語力が伸びたのはもちろん、自分に自信がついたことを実感しています。

伊藤 樹應さん

アメリカのユタバレー大学に留学したICP3期生の伊藤さんに、現地でインタビュー。
アメリカの学生に日本語を教える「チューター」の話など、学部留学の楽しさやICPでの成長を語ってもらいました。

在学生の「自分はコレで成長した」

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