TOGAKU生のリアルに迫る!東学探偵事務所

在学生の「自分はコレで成長した」

自分の体験や疑問が学びにつながり、
英語やプレゼンテーション力が成長

英語コミュニケーション学科
2年
※取材当時は1年
TOMOYA HAGA
埼玉県立春日部工業高等学校 出身

1年生全員参加のプレゼン大会で
学部の最優秀賞を受賞!

プレゼンTOGAKU

1年の秋、「プレゼンTOGAKU」のクラス代表に選ばれ、学部の最優秀賞を受賞しました。共通テーマが「SDGs」だったのですが、自分は「食品ロス予防のため、何ができるか」という題で発表。アルバイト先のスーパーマーケットでは、炊いたお米をそのまま捨てたりするなどフードロスが非常に多く、食べられるものを捨てることへの罪悪感を常々抱いていたんです。食品ゴミを燃やせばCO2の排出にもつながるし、なぜこうした無駄をなくさないのか、という日頃の問題意識をもとにしたプレゼンで最優秀賞を受賞し、達成感を味わうとともに、「自分の経験で無駄なことは何一つない」ということを実感しました。

  • プレゼンTOGAKU…1年次科目「教養基礎演習」内で学部別に行われるプレゼンテーション大会。全1年生が参加し、各クラスでの代表選考を経て選ばれたクラス代表による全体会が毎年12月に開催される。

日常生活で体験した「英語の必要性」

中学時代に外国人に道を聞かれて、必死に対応した経験から英語の必要性を感じていました。高校時代に将来を考えたとき、その経験を思い出し、「国内で働く外国人も多いし、社会に出たときに同じ職場で働く可能性もあるから、英語でコミュニケーションできるようになりたい」と思ったんです。大学で英語を学んで1年経ち、特に成長を感じているのはリスニング力。好きなロックバンドの歌詞が分かるようになり、カラオケで歌えるようになりました(笑)。興味を惹かれたのは「英語学」についての授業で、言葉の成り立ち、不思議に触れて、背景にある意味や仕組みを知ることが面白いです。

高校とは全然違う、大学での学び

大学と高校の違いは、少人数クラスで学ぶ授業が多く、教員との距離が近いこと。先生方が全員の顔や名前を覚えているので、発言や発表をする機会が増え、授業に積極的に参加することが求められていると感じます。何より、大学では、疑問に思ったことをそのままで終わらせずに、知識として教わることができるため、自然に視野が広がっていきます。知りたいと思えば先生方が全力で応えてくれるので、いまは吸収できるものをどんどん吸収してさらに成長したいと考えています。

在学生の「自分はコレで成長した」

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