TOGAKU生のリアルに迫る!東学探偵事務所

在学生の「自分はコレで成長した」

「誰かを支えたい」という思いから
心理の学びを深め、児童福祉の道へ

人間科学科
4年
MEI YANAGISAWA
埼玉県立川越総合高校 出身

きっかけは授業。ボランティアや
アルバイトも学びの一環

中学・高校の頃は悩みやすい性格で、よく人に話を聞いてもらっていました。自分もカウンセラーとして誰かを支えられるようになりたいと思って心理系の授業を受ける中で、特に「児童福祉」の分野に興味を持ちました。そこで、公認心理師課程を履修しながら、児童養護施設でのボランティアや学童保育でのアルバイトなど児童福祉の道につながりそうな活動に挑戦し、学びを深めました。

自分に自信をつけるため、
勉強と並行して色々な活動に挑戦

自分に自信をつけるため、勉強と並行して色々な活動に挑戦

高校時代は部活一筋で、人前に出るのが苦手でした。そんな自分を変えようと、大学入学後は中国語のスピーチコンテストやオープンキャンパスの学生スタッフ、サークルなど様々な活動に参加し、夏休みには離島での住み込みアルバイトにも挑戦。勉強と活動を両立するコツは、あくまで「心理学の勉強」を軸に、活動の優先順位をしっかりつけたこと。高校時代と比べて、コミュニケーションや対人関係スキルの成長と自立を感じています。

心理について幅広く学び、
選んだのは児童福祉の道

公認心理師課程の「心理実習」※1で、私はボランティア経験がある児童養護施設で福祉領域の実習を行いました。「心理専門職」という視点で児童福祉について学び、ケアワーカーとのやりとりを見ることができ、とても勉強になりました。
学童保育、児童養護施設のボランティアや心理職など、色々な現場を見る中で、子どもたちの「家」であり「生活の場」である児童福祉施設でケアワーカーとして子どもたちを支援したいと決意。卒業後は静岡県にある牧場併設の児童福祉施設に、児童指導員として就職します。自然豊かな環境で子どもたちと触れ合い、児童福祉の道を究める、働く中で心理支援に関わりたくなったら改めて公認心理師資格の取得※2を目指す等、それ以外の選択肢も含めて、卒業後も色々なことに挑戦し続けたいです。

  1. 本学の「心理実習」は、福祉領域に加え、教育、医療、産業、司法という5領域全てでの実習を行なっています。
  2. 公認心理師資格の取得には、大学での公認心理師課程修了に加えて大学院卒業もしくは文部科学省・厚生労働省の指定する施設での2年以上の実務経験を経て国家試験を受験する必要があります。

在学生の「自分はコレで成長した」

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