在学生のリアルに迫る!東学探偵事務所

先輩に聞く 内定獲得への道
原田 純平さん
千葉県・千葉市公立学校教員採用選考合格
英語コミュニケーション学科
4年
JUNPEI HARADA
千葉県立君津高等学校 出身
英語教員を目指したのはいつ?
中学校の頃、担任の先生に憧れたことをキッカケに英語教員を志望。大学でも1年の初めから教職課程を履修しました。
大学で印象に残っている活動は?
2年の夏に短期留学(イギリス・スウォンジー大学)に参加。教育実習で留学中の写真を見せながらイギリスの紹介をしたのですが、生徒たちの反応も良かったです。印象に残っている授業は大西泰斗教授の「Progressive English」。ネイティブの考え方や自然な英語を学ぶことができ、学校現場で生徒にわかりやすく教えるのにも役立つと思います。教職の特別講義で、実際に中学校の英語教諭として働く卒業生に話を聞けたことも参考になりました。
採用選考の対策は?
1年の頃から対策テキストに目を通し、2年の後期から学内の「自主ゼミ」で末藤美津子教授の指導を受けながら勉強を続けました。特に、教職教養は出題範囲が広く、早く勉強を始めないと間に合わないと思います。教育実習を終えた4年の6月からは専門教科(英語)の勉強に力を入れ、7月の一次試験に備えました。一次試験合格後は、2次試験に向けて夏休み中に何度も大学に通い、ゼミ担当の津村敏雄准教授と模擬授業や実技の練習を重ねました。
後輩へのアドバイスは?
教職に本気で就くかどうかを早く決め、周りに流されず4年間貫くこと。あとは、文科省が英検準一級の取得を推奨しているので、その対策も1年生から始めたほうが良いと思います。
今後の目標は?
教師の良いところは、他の人の夢を応援できるところだと思います。まずは多くの生徒と関わり、全力で夢を応援できる教師になりたいと思っています。

先輩に聞く 内定獲得への道

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