人間科学科
人間科学科

個人と他者や社会との関わりに関する心理学を学ぶ。初対面の相手にどんな印象を抱きやすいのか?他者とコミュニケーションを取る時に快適な距離とは?といった非常に身近なテーマが多く、学んだ知識をすぐに日常生活に活かすことが可能。

心を数量的に測定するための実験方法を学んだ後で、実際に自ら実験を体験することで、心を目に見える形で取り出す方法を身につけることができる。本や教科書からだけでは学ぶことが難しい、生きた知識の修得が可能。

保育所で2日間の保育体験を行う。遊びや絵本の読み聞かせ等、様々な保育活動を通して園児たちと交流する。短期間だが、最終日には学生との別れに涙する園児たちも。こうした現場体験から保育者のあるべき姿を考える。

公認心理師資格の必修科目。最大15名の少人数で、心理支援の基本となるコミュニケーションスキル、心理面接の方法、心理検査、多職種との連携などについて、公認心理師資格をもつ教員から実践的に学ぶ。

ロールシャッハテストをはじめ、様々な心理検査について、実際に自分が受検したりグループで実習したりしながら、実施方法や解釈を学ぶその上で、実際のカウンセリング現場ではどのように生かされるのかを知る。