国際キャリアプログラム(ICP)

国際キャリアプログラム(ICP)

将来は国際ビジネスの最前線や国際機関、NGOなどで活躍!
1年間の学部留学とTOGAKUの教育で、徹底して英語と国際教養を学び、国際社会で活躍できる人材を育成します。

英語力と豊かな国際経験、
グローバルな専門知識を備えた
国際社会の即戦力を育てる。

グローバル化が進み、国や文化、言語の違いを越えて情報が行き交う今、国境を越えた交流やビジネス、国際的な諸問題への取り組みがますます重要となっています。
国際キャリアプログラム(ICP)では、世界で通用する英語力に加え、豊富な国際経験を通じて自ら課題を発見し解決するために多様な人々と行動する力や、グローバル社会を読み解く知識の習得を目指します。
国際社会が必要とする人材を育成する、東洋学園大学独自の特別な教育プログラムです。

学部留学を経験した先輩の声

千田美雪さん

フライトアテンダントを目指して、ノースアラバマ大学での学部留学中は、ホスピタリティやコミュニケーションについて学びました。勉強の習慣や精神力、行動力が身につき、人間的にも成長できたと思います。帰国後はサービス精神を育むためにGUCCIでのアルバイトに挑戦するなど、留学での成長を生かしながら将来に向けて積極的に行動しています。

千田美雪さん
伊藤樹應さん

伊藤樹應さん

2年次の9月からアメリカのユタバレー大学に学部留学。授業はもちろん、友達と過ごす中で文化や考え方、新しい学びを発見でき、毎日が最高に楽しかったです。留学中には日本語を学ぶ学生をサポートするチューターとしても活動し、とてもやりがいを感じたので、今後はその経験を活かして教育に関わる分野の学びを深めたいと思っています。

国際キャリアプログラム(ICP)とは?

英語で学び英語で考える授業!

英語で学び英語で考える授業!

1年次から留学に向けて徹底した英語教育を実施。複数の教養科目や専門科目も英語で学びます。ネイティブ・スピーカーの教員も多くの授業を担当。グローバル・スキル教育で国際的キャリアを目指すために必要な異文化コミュニケーション力やデータ分析力、国際社会を批判的に見る目も培い、国際人に必要な専門知識と実践的な英語運用能力を修得します。

先輩の声

  • 週2回くらいの英語のプレゼンがあり、宿題もほぼ英語。今までで一番勉強しました!(2年)
  • 毎日英語で授業を受けるうちに、自然にリスニング・スピーキングができるようになった。(2年)

1年間の学部留学で現地の学生と共に学ぶ

1年間の学部留学で現地の学生と共に学ぶ

2年次秋学期から1年間の学部留学を目指します。本プログラムで協定校に学部留学する場合、留学先の授業料を本学が援助。さらに留学先で修得した単位は本学の単位として認定します。現地の学生とともに学び、討論やアクティビティを行うことで視野を広げ、英語力を高めると同時にグローバルな知識や複眼的な思考、異文化理解力を身につけます。

先輩の声

  • ICPの授業が役立ち、留学先でもそこまで戸惑わずにすんだ。(3年)
  • 授業料援助があったので、安心して留学に挑戦できました。(4年)

グローバル・キャリアへの可能性

グローバル・キャリアへの可能性

国際社会を見据えたキャリア教育を行い、仲間と協働するプロジェクト型学習など主体的な学びの中で自己理解を深めます。卒業後は、外資系企業や国内企業のグローバル部門への就職のほか、ユニセフやFAO などの国際機関や青年海外協力隊、国内外の大学院やビジネススクールへの進学を目指すなど、国際社会を舞台に幅広いフィールドでの活躍が期待されます。

先輩の声

  • 学部留学でやりたいことを見つけ、海外でのインターンシップに挑戦しました。(4年)
  • 海外のIT企業に内定。キャリアUPして将来はバングラデシュの女性をエンパワーメントできるような仕事を目指します!(4年)

グローバル人材を育てる4年間の学び

世界に通用する英語力、多様な人々とコミュニケーションする国際経験、グローバル社会の諸問題に関する知識・理解力を4 年間で培います。

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学びのステップ

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ICP一期生・森山さんの留学準備~帰国までの流れ

1年次
4月TOEFL ITP
6月TOEFL ITP
7月~8月夏休み、外部の夏期講習(TOEFL対策)を受講
10月TOEFL ITP 点数が75点もアップ!
11月IELTS
12月TOEFL ITP
1月留学先の大学に本出願
1月末~春休み、オーストラリアに語学留学(7週間)
2年次
4月IELTS 推薦状やビザの面接など留学の準備をスタート
8月留学先へ出発
9月留学先での授業がスタート
3年次
8月学部留学が終了。現地でのインターンシップに参加後、帰国
9月3年秋学期の授業開始。「国際関係ゼミ」に所属
森山さん

ICP 独自の授業 ―英語力と知識・教養を同時に培う

1年次から複数科目で英語でのプレゼンテーションやディスカッションを行うことにより、国際人に必要な知識と高いコミュニケーション能力を修得します。また、海外の大学で学ぶために必要となるAcademic Skillsを学ぶ科目や、学部留学に必要な英語スコアに到達するための語学試験対策の授業も充実。その一部をご紹介します。

学部留学に向けたサポート

Global Issues(グローバルな問題)

Global Issues(グローバルな問題)

This course will introduce students to global issues such as po verty and hunger in developing countries, refugees, terrorism, and global warming. Students watch DVDs, read texts, research about each issue of their choice, and make presentations.

Art History(美術史)

Art History(美術史)

※写真は学外研修(フェルメール展 於:上野の森美術館)の様子

This course will introduce students to art history. Students will learn to appreciate and interpret various art works such as Michelangelo, Vermeer, Goya, and Renoir by gaining the knowledge of art movements and the background history of the art works.

Philosophy(哲学)

Philosophy(哲学)

The philosophy course will introduce students to famous ideas and thinkers from the ancient world to the early twentieth century such as Socrates, Kant, and Russell. Students will be encouraged to think philosophically and to examine such themes as logic, free will, and reasoning.

学部留学に必要なスキルを身につける

Academic Skills

Academic Skills

英語で学習するために、英語力とともに論理的思考力を鍛えます。また、海外の大学で必要となる英語による質疑応答や英文でのレポート執筆などのスキルを実践的に養い、学部留学に備えます。

語学試験対策

TOEFL®、IELTS™に必要なリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4 技能を総合的に強化するための科目も設置。学部留学するためのスコア獲得に向け、徹底的にサポートします。

学部留学 ―海外で専門科目を学ぶ

ICPのもっとも大きな特長といえる英語圏大学への学部留学制度。語学や成績の総合評価により認められた学生は80校以上の協定校から自分の希望に合った協定校へ2年次秋学期より学部留学することができます。

ICP留学実績

アーケイディア大学 / オレゴン大学 / カリフォルニア州立大学チコ校 / カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校 / カリフォルニア州立大学フラトン校 / カリフォルニア州立大学ロングビーチ校 / テネシー工科大学 / ノースアラバマ大学 / ライト州立大学 / ユタバレー大学 / オーストラリア・カトリック大学

JSAF

JSAFパートナーシップによるサポート

国際キャリアプログラム(ICP)を受講する学生は、一般財団法人JSAF/Global Academic Education(日本スタディ・アブロード・ファンデーション)が各大学と結んでいる協定を通じて現地の大学に留学し、単位を取得することが可能となります。JSAFの実績としては、これまでに800名以上がこの制度を利用して帰国後に日本の大学で単位認定を受け、各分野へ就職、または大学院に進学しています。また、現地での病気やトラブルにも、JSAFのスタッフが迅速に対応してくれます

協定校留学者への授業料援助

スライドできます→

協定校留学者への授業料援助

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  • 留学期間中の本学授業料と、現地での生活費、渡航費、保険等は自己負担となります。

ICPマネージングディレクター

坂本ひとみ

東洋学園大学 教授
ICPマネージングディレクター 坂本ひとみ

「自分の人生のリーダーシップは自分がとる」ということを自覚し、あらゆる世界の問題を自分にひきつけて学び、留学を経てグローバルな場でもリーダーシップをとれる人に育ってほしい。これが、ICPの目指すところです。学生たちは少人数クラスで互いに切磋琢磨しながら前向きに頑張っており、入学時は引っ込み思案だった学生でも、目標に向け努力する中で自信をつけ、留学中には現地学生との意見交換を通じて将来のキャリアも定まり、帰国時には英語力はもちろん人間力まで大いに成長。指導する側として、学生の「成長力」を実感しています。

キャリアサポート

留学から帰国後は、海外企業でのインターンシップなどの機会を提供し、グローバルな進路をサポートします。

ICP出身者の進路・内定先

  • 航空企業(日本航空株式会社 キャビンアテンダント)
  • 外資系人材企業(PERSOL KELLY Group)
  • 外資系IT企業
  • 物流貿易関連企業
  • スポーツ関連企業
  • ほか

目指せるキャリアの例

  • 国際協力(青年海外協力隊、国連ボランティア 等)
  • ビジネス(海外で起業、日本企業の国際部門、外資系企業、国内外のグローバル企業 等)
  • ホスピタリティ(海外ホテル、航空業界 等)
  • 大学院進学
キャリアサポート

国際キャリアプログラム(ICP)を履修するには

ICP履修希望者向け選考

ICPは1年次からスタートするため、履修を希望する人を対象として入学前に選考を実施しています。

ICP履修希望者向け選考

応募資格

本学のグローバル・コミュニケーション学部に合格し、次のいずれかの資格基準を満たす者、又は本学が指定する英語試験で同等の力を持っていると認められた者。

  • 実用英語技能検定 準2級以上
  • TOEIC® 400点以上
  • IELTS™ 4.0以上

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なぜ、TOGAKUの学生は成長できるのか?その理由に迫ります!

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