在学生のリアルに迫る!東学探偵事務所

在学生の「自分はコレで成長した」
瓜生 梨花さん

保育園での児童英語教育に携わる。
実習や留学で成長し、将来の道を発見

英語コミュニケーション学科
2019年卒
※取材当時は4年
RIKA URYU
私立三浦学苑高等学校 出身

大学1年の実習が今につながるキッカケ

児童英語教育の道を目指したのは、大学入学後。1年生の時に履修した“English for Children”の授業で保育園実習があり、英語ゲームの進行を担当することになりました。その時に子どもたちが名前を覚えてくれて、実習が終わった後に「梨花先生、ありがとう!」と言ってくれたんです。とても嬉しかったし、児童英語教育や保育という仕事に興味を持ちました。それをキッカケに児童英語教育課程を履修し、ゼミも「児童英語教育ゼミ」を選択。保育園や小学校、学童クラブなどでの実習に参加しました。

留学でチャレンジ精神が成長

1年生の春休みに、アメリカに1カ月間短期留学したことも成長のキッカケだったと思います。初めて親元を離れ、海外という英語のみの環境で学ぶ経験をしたことで、チャレンジ精神がつきました。帰国後は、ホテルビジネス実務検定やMOS(Microsoft Office Specialist)、秘書検定などの資格取得にも積極的に挑戦。もうひとつのチャレンジが、大学近くの保育園での保育補助アルバイトです。「児童英語教育課程を履修していて、将来に向けて子どもと接する経験を積みたい」という思いを理解してもらい、2年の冬から卒業までずっとアルバイトを続けた結果、卒業後も同園で児童英語教育に関わる道が拓けました。

保育園で児童英語教育を

保育園で児童英語教育を

保育園に就職するにあたり、4年の春からは保育士国家資格取得に向けて挑戦中。在学中に9科目中6科目は合格できたので、今春の資格取得を目指しています。また、4年生の11月には、アルバイト先の保育園で絵本『スイミー』を使って内容中心教授法(Content-based Approach)や全身反応法(Total Physical Response)を取り入れた児童英語教育の実習を行いました。子どもたちや先生からの授業評価を参考にして、子どもたち自身が英語に興味を持って意欲的に学べる、子ども目線の児童英語教育ができるように頑張りたいと思います。

在学生の「自分はコレで成長した」

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